Ikelabo Skills|店舗実践ガイド
STORE OWNER PRACTICAL GUIDE

やりたいことを、
そのまま一言で。

POP、メニュー、LINE、イベント。長い指示文を考えなくても、今やりたいことを話しかければ始められます。

店名や業種、写真、URLなど、足りない情報はIkelaboが一つずつ聞き返します。最初から全部そろっていなくて大丈夫です。

まずは1つ。いま困っているものに近い依頼文を選んでください。
今やりたいことを選ぶ
店舗経営者がメニュー、店頭POP、LINE、イベント案内を一つの販促の流れとして整えるイメージ
メニュー、POP、LINE、イベントをばらばらにせず、来店から次の来店へつなげます。
QUICK START

今やりたいことを選んで、
この一言から始めます。

下の文章はそのまま使えます。〇〇を埋められなくても、その部分は消さずに話しかけてください。必要なことはこちらから確認します。

01|POP

店頭・卓上POPを作る

LINE登録、季節企画、新商品、次回予約など。

Ikelaboで、うちの店の〇〇用POPを作って。業種は〇〇、置く場所は〇〇です。
02|MENU

メニューを見やすくする

初めてのお客様が迷わず選べる順番へ。

Ikelaboで、このメニューを見やすく改善して。写真かPDFはこれです。初めてのお客様が迷わないようにしてください。
03|LINE

ステップ配信を組む

登録直後から自然な再来時期までを設計。

Ikelaboで、うちの店のLINEステップ配信を作って。業種は〇〇で、次に来てほしい時期は〇日後です。
04|EVENT

店舗イベントを考える

季節、空き枠、周年など「今行く理由」を作ります。

Ikelaboで、来月の店舗イベントを一緒に企画して。業種は〇〇、来てほしいお客様は〇〇です。
05|FLOW

集客の流れを点検する

入口から再来店まで、詰まりを一つ見つけます。

Ikelaboで、うちの店の集客導線を見て。URLと今のメニュー・POPはこれです。まず直す場所を1つ教えて。
06|THIS MONTH

今月の販促をまとめて作る

LINEと店頭の案内を同じ企画でそろえます。

Ikelaboで、今月のLINE配信と店頭POPをセットで作って。今月おすすめしたいものは〇〇です。

写真を見せて話すだけでもOKです。「このPOPをうちの店向けに」「このメニューの分かりにくい所を直して」のような頼み方でも進められます。

WHAT HAPPENS NEXT

話しかけたあとに、
ここまで一緒に進めます。

文章だけで終わらず、目的、設置場所、条件、画像、実際の設定まで、必要な確認を順番に進めます。

POP・チラシ

コピーから印刷用データまで

誰に何をしてほしいかを決め、見出し、説明、QR導線、レイアウト、確認画像を作ります。

あると早いもの:設置場所の写真、店名、ロゴ、正式QR
メニュー

選びやすさとおすすめを整理

品名と価格の並びを、初めての人にも違いが分かる順番へ整えます。写真や注意事項も同じ場所で確認できます。

あると早いもの:現在のメニュー写真・PDF、価格、人気商品
LINE

配信案・クーポン・設定支援

あいさつ、ステップ配信、季節のお知らせ、空き枠案内を設計し、ログイン済み画面での入力とテストも支援できます。

あると早いもの:LINE公式アカウント、再来周期、特典条件
イベント

企画から告知までを一式に

開催理由、対象、内容、日程、定員を整理し、POP、チラシ、LINE文章、SNS告知を同じ企画で作ります。

あると早いもの:空き日、使える場所、予算、来てほしい人
見つけてもらう入口

Googleマップ・SNS・サイトを点検

検索からメニュー、予約、来店まで進めるかを確認し、直す場所を一つに絞ります。

あると早いもの:公開URL、営業時間、予約方法
改善

反応を見て次の一手を決める

友だち追加、クーポン利用、予約、再来店などを見て、残すものと一つ直すものを決めます。

あると早いもの:配信数、追加数、利用数、店頭での反応
ONE CONNECTED FLOW

単品を作るときも、
お客様の流れを見失いません。

新規来店が少ない店と、一度来たお客様が戻らない店では、先に直す場所が違います。全部を一度に変えず、今の詰まりを一つ選びます。

見つけてもらう、選びやすくする、来店、LINEでつながる、思い出してもらう、再来店、反応を見て改善する店舗集客の循環
業種、客単価、再来周期、繁忙期に合わせて、順番と内容を変えます。
POP IDEAS

業種が変われば、
「また来る理由」も変わります。

飲食店だけでなく、美容、暮らし、教室、小売など、それぞれの自然な再来時期に合わせて内容を考えます。

以下は業種別の制作イメージです。実在店舗の成果物や実績ではありません。特典、価格、配信時期、対象条件、正式QRは、店舗ごとの採算と運用ルールを確認して設計します。
別のお店で撮影したLINEステップクーポンの参考POP
別のお店で撮影した、今回の着想元となった参考POP。画像を押すと拡大できます。

この一枚から、「登録後」まで考えました。

友だち追加直後だけでなく、時間に合わせて特典や案内が届く見せ方は、お客様が次に来る理由を作るヒントになります。

写真内の特典、期限、QRコードは撮影した店舗のものです。自店用には、採算、利用条件、再来周期、正式QRを確認して、POPとLINE設定を作り直します。

写真を見せると、POPや店の物語まで作れます。

元画像をそのまま大切にしながら、商品名、魅力、価格、利用場面を整理して、店頭・LINE・SNSで使う制作案へ展開した例です。各画像は押すと拡大できます。

商品写真1枚 → 商品POP

スマートフォンで撮った写真からでも始められます。

元画像元画像:いちごとクリームを使ったパンケーキの写真
元画像|パンケーキの商品写真
AI制作案AIによる制作イメージ:いちごパンケーキの商品POP
制作イメージ|商品名、魅力、価格を一枚へ
元画像元画像:カレーチーズクロワッサンの商品写真
元画像|カレーチーズクロワッサン
AI制作案AIによる制作イメージ:カレーチーズクロワッサンの商品POP
制作イメージ|食感と価格が伝わる商品POPへ

4枚の素材写真 → お店のストーリーシート

料理、店主、素材の写真を、こだわりが順番に伝わる一枚へまとめた例です。

元画像店舗ストーリーに使う料理写真1
元画像|料理写真1
元画像店舗ストーリーに使う料理写真2
元画像|料理写真2
元画像店舗ストーリーに使う店主の写真
元画像|店主の写真
元画像店舗ストーリーに使う素材と道具の写真
元画像|素材と道具
AI制作案AIによる制作イメージ:料理と店主のこだわりをまとめた店舗ストーリーシート
制作イメージ|料理と店主のこだわりを一枚へ

同じ形をそのまま使いません。置く場所、読み終える時間、客単価、粗利、予約枠を確認して、見出しと条件を作り直します。

LINE STEP DELIVERY

LINEの設計だけでなく、
実際の設定も一緒に進められます。

登録直後の特典だけで終わらせず、役立つ情報と自然な再来時期を組み合わせます。

ANSWER

はい。設定画面への入力とテストまで支援できます。

ログイン済みのLINE公式アカウント管理画面を一緒に確認しながら、クーポン、あいさつメッセージ、ステップ配信を設定できます。

設定後は、LINE側が自動で配信します。

ステップ配信の保存と開始が済めば、Codexを開き続ける必要はありません。登録からの経過日数など、設定した条件に沿ってLINE公式アカウント側で配信されます。

登録直後

最初の約束を届ける

あいさつ、使い方、次回来店で使える特典など。

数日後

役立つ情報を届ける

自宅ケア、選び方、保管方法、よくある質問など。

自然な再来時期

思い出す理由を届ける

付け替え、カット、衣替え、点検、季節商品など。

反応を見て

一つだけ改善する

配信時期、見出し、特典、予約導線のどれかを見直す。

「7日、30日、60日」を全店へそのまま使いません。飲食、美容、クリーニング、教室では、自然な再来周期が違うためです。

登録POPを作り、その先の配信画像までつなげます。

今ある案内や商品写真を見せれば、友だち追加の理由を伝えるPOP、登録後に送る漫画、入荷を知らせる画像へ展開できます。

LINE友だち募集POP → 登録する理由が分かるPOP

元画像元画像:LINE公式アカウントの友だち募集POP
元画像|LINE公式アカウントの案内
AI改善案AIによる制作イメージ:おすすめ一品の特典を伝えるLINE友だち追加POP
改善イメージ|登録後にもらえる内容と行動を一枚へ

商品画像 → LINEで続きを見たくなる漫画

元画像元画像:いちごパンケーキの商品画像
元画像|いちごパンケーキの商品画像
AI制作案AIによる制作イメージ:いちごパンケーキの魅力を伝える4コマ漫画
制作イメージ|商品体験を伝える4コマ漫画
生成作例AIによる制作イメージ:忘年会の楽しさと特典を伝える漫画型告知
生成作例|忘年会の楽しさと来店理由を伝える漫画型告知

入荷写真 → 当日の来店理由を作る配信画像

元画像元画像:まぐろの素材写真
元画像|まぐろの素材写真
AI制作案 1AIによる制作イメージ:本日のまぐろ入荷を伝えるチョーク風配信画像
制作イメージ|入荷と限定数を伝える
AI制作案 2AIによる制作イメージ:まぐろ刺しの限定案内を伝えるチョーク風配信画像
制作イメージ|おすすめの食べ方と予約導線を伝える

Ikelaboと一緒にできること

  • 配信の順番、文章、画像、クーポン条件の設計
  • あいさつメッセージとステップ配信の入力支援
  • ログイン済み管理画面での設定確認とテスト配信
  • POPとLINE内の特典条件・期限の照合

店舗オーナーが行うこと

  • ログイン、二段階認証、CAPTCHA、対象アカウントの確認
  • 料金プランや外部サービス契約の承認
  • 正式QRをスマートフォン実機で読み取る最終テスト
  • 配信対象と内容を確認し、公開・配信開始を承認

パスワードや認証コードは預かりません。クーポン利用者だけを自動で除外するなどの高度な処理は、POS・CRM・API連携が必要になる場合があります。操作仕様はLINEヤフーの公式マニュアル(ステップ配信クーポン作成)を確認しながら進めます。

Ikelaboで、LINE登録直後から再来店までの配信を作って。業種は〇〇、平均的な再来時期は〇日後。値引きだけに頼らない内容にして。

EVENT & SEASON

「今、行く理由」を作り、
店頭とLINEで同時に伝えます。

企画だけ、チラシだけで終わらせず、誰に来てほしいかを決めてから、告知と当日の案内までそろえます。

飲食店

季節メニュー、試食会、周年企画、平日限定の小さな企画

美容・サロン

季節のお手入れ、空き枠案内、ホームケア体験

クリーニング

衣替え、保管案内、素材別のお手入れ週間

教室・スクール

体験会、単発講座、作品展示、新しい日程の案内

小売・花・雑貨

新入荷、ギフト提案、季節のワークショップ

地域店舗

スタンプ企画、合同イベント、まち歩き企画

お客様の写真も、イベント告知も、店の空気を伝える素材になります。

許可を得た写真と、実際に確認できた感想を使えば、初めての人にも「どんな時間を過ごせる店か」を伝えられます。企画が決まったら、同じ素材からLINE・SNS・店頭用の告知へ展開します。

店内写真 → 過ごせる時間が伝わる発信画像

元画像元画像:料理を囲んで過ごすお客様の写真1
元画像|二人で過ごす店内写真
元画像元画像:料理を囲んで過ごすお客様の写真2
元画像|仲間と過ごす店内写真
元画像元画像:料理を囲んで過ごすお客様の写真3
元画像|宴会の店内写真
AI制作案 1AIによる制作イメージ:二人で過ごす店内写真にチョーク風の言葉を添えた画像
制作イメージ|二人で過ごす時間を言葉にする
AI制作案 2AIによる制作イメージ:仲間と過ごす店内写真にチョーク風の言葉を添えた画像
制作イメージ|仲間と笑う夜を言葉にする
AI制作案 3AIによる制作イメージ:宴会写真にチョーク風の言葉を添えた画像
制作イメージ|大人数でも楽しめることを伝える

イベントの目的 → 来店理由が一目で分かる告知

生成作例AIによる制作イメージ:友だち紹介をきっかけにしたまぐろ盛りサービスDAYの告知
生成作例|友だち紹介を来店理由にしたイベント告知
生成作例AIによる制作イメージ:刺身盛りと写真投稿を組み合わせたイベント告知
生成作例|刺身盛りと写真投稿を組み合わせたイベント告知

写真の利用許可を確認し、本人が話していない感想は作りません。企画の日時、価格、数量、利用条件も、公開前に必ず確定します。

Ikelaboで、来月のイベントを企画して。空いている日は〇日、来てほしい人は〇〇。POP、LINE配信、当日の案内までセットで作って。

HOW TO USE

今あるものを見せて、
一つずつ進めます。

資料を全部そろえてから始める必要はありません。分からないことは「分からない」と伝えれば、そのまま次の確認へ進めます。

  1. 1話しかける作りたいものや困っていることを一言で伝える。
  2. 2今あるものを見せるURL、写真、PDF、LINE画面など、出せるものだけ渡す。
  3. 3足りないことに答えるIkelaboが目的、相手、条件を一つずつ確認する。
  4. 4最初の案を見るコピー、構成、デザイン、配信順を確認する。
  5. 5実機で確かめる印刷サイズ、QR、スマートフォン、配信対象を確認する。
  6. 6反応から一つ直す追加数、利用数、予約、再来店を見て次の一手を決める。
SAFE OPERATION

作るのはAI。
最後に決めるのは店舗オーナーです。

見た目の良さだけで進めず、条件、運用、実機での確認までを制作の一部として扱います。

成果を保証しません

売上、友だち追加、再来店を断定せず、実際の反応を見て改善します。

架空の条件を作りません

存在しない通常価格、終了しない限定表示、根拠のないNo.1を使いません。

特典の条件をそろえます

POP、LINE、レジで案内する対象、期限、利用条件を一致させます。

口コミとの交換にしません

LINE特典をGoogle口コミや高評価の見返りにする設計は行いません。

認証情報を預かりません

パスワード、二段階認証コード、CAPTCHAは店舗オーナー自身が扱います。

正式QRは実機で確認します

印刷する大きさと実際のスマートフォンで読み取り、行き先まで確認します。

FAQ

始める前によくあること。

写真を1枚見せるだけでも始められますか?

はい。「このPOPをうちの店向けに直して」「このメニューを見やすくして」で始められます。店名、目的、条件など、必要なことだけ順番に確認します。

POPを1枚だけ作れますか?

はい。設置場所、見てほしい相手、してほしい行動を確認し、見出し、デザイン、QR導線まで作れます。

LINE公式アカウントがなくても始められますか?

はい。まず何に使うかを整理し、準備、配信設計、POP制作の順番を一緒に決められます。

LINE設定後もCodexを動かし続けますか?

いいえ。保存と配信開始後は、LINE公式アカウント側が設定条件に沿って配信します。内容を変えるときに再びIkelaboへ話しかけてください。

どの業種でも使えますか?

再来店、次回予約、継続利用がある多くの店舗で使えます。医療、高額・長期契約、効果表現を伴う業種は、広告や契約のルールを別に確認します。

一度に全部やった方がよいですか?

いいえ。今いちばん詰まっている場所を一つ直し、反応を見てから次へ進む方が、何が効いたか判断しやすくなります。

まずは、今いちばん気になるものを一つ。

完璧な依頼文はいりません。下の一言に、写真やURLを添えるだけで始められます。

Ikelaboで、うちの店の販促を一緒に進めて。まずは今あるメニュー・POP・LINEの中から、最初に直すものを1つ選んで。

まとまっていなくても大丈夫。LINEで相談