AのURL → AのログインID → Aで発行した専用パスワード
接続したいサイトを、自分で選んで始める。
WordPressとの接続方法
サイトURLだけを自分で貼って、画面を見ながら一つずつ。
WordPressで発行する専用パスワードを、Chromeの入力フォームへ入れます。Codexにサイトをつないで、記事やページの制作・更新を頼めるようにするための準備です。
まず、この依頼文をCodexへ。
先頭のサイトURLだけ、ご自身で貼ってから送信してください。接続先をイケラボのサイトに固定せず、今回つなぎたいサイトを指定します。
基本は1サイトにつき1チャット。サイトごとにチャットを分けるのがおすすめです。同じサイトの相談・記事作成・更新は同じチャットで続け、別のサイトを扱うときは新しいチャットを作ります。チャット名をサイト名にすると、見分けやすくなります。
イケラボスキルをまだ入れていない方は、ご契約・対象メンバー向けの案内で導入してから進めてください。
準備するものは、この3つ。
- イケラボスキルを入れたCodex
- 接続したいWordPressのサイトURL
- そのサイトへログインできるご自身のアカウント
パスワードは2種類。
- WordPressのログイン用
- 管理画面へ、ご自身がログインするときに使います。
- アプリケーションパスワード
- WordPressで新しく発行し、Codex用の接続フォームへ入力します。
画面を見ながら、12ステップ。
図は操作場所を説明する見本です。管理画面の色や項目名は、WordPressの版・権限・設定によって少し変わります。
接続したいサイトURLを、自分で貼る
上の依頼文をコピーし、Codexの入力欄へ貼ります。先頭の「サイトURL」の欄に、今回つなぎたいご自身のサイトURLを貼ってから送信します。
使うのは
https://で始まるサイトのトップURLです。WordPressのトップページを開き、アドレスをそのままコピーします。トップページURLにフォルダ名が含まれる場合は、その部分も残します。Codexが開いた接続フォームを、そのまま残す
CodexがChromeに「WordPress 接続設定」のフォームを開きます。サイトURLが、いま自分で貼ったものと同じか確認します。
フォームは開いたままにし、別のタブでWordPressの管理画面へ進みます。入力フォームは約20分で終了するので、閉じた・時間がたった場合は新しく開いてもらいます。
接続したいサイトのWordPressにログインする
今回のサイトの管理画面を開き、いつものログインIDとログイン用パスワードで、ご自身でログインします。ここでは、普段のWordPressのパスワードを使います。
複数サイトを開いている場合は、アドレスとサイト名を確認してから進めてください。
「ユーザー → プロフィール」を開く
左のメニューの「ユーザー」から「プロフィール」を開きます。「プロフィール」が直接表示される権限もあります。右上の自分の名前からも開けます。
プロフィール
右上の自分の名前から開くこともできます。
ここで、接続する本人の設定を開きます。画面図の見本:「ユーザー → プロフィール」を開く。実際のID・パスワードは含みません。 「ユーザー名」を確認する
プロフィールの「ユーザー名」が、Chromeのフォームへ入れるログインIDです。ニックネームや、サイトに表示されているお名前とは別の項目です。
名前
ユーザー名(ログインID)sample-user (見本)ニックネームサンプル担当者使うのは「ユーザー名」です。ニックネームや表示名ではありません。
画面図の見本:ログインIDの確認場所。実際のID・パスワードは含みません。 下へスクロールして「アプリケーションパスワード」を探す
プロフィールの下のほうにある「アプリケーションパスワード」を探します。これは、CodexがWordPressにつながるための専用パスワードです。
見つからない場合は、欄が見つからないときの確認へ進んでください。
用途名に「イケラボ Codex」と入力する
「新しいアプリケーションパスワード名」に
イケラボ Codexと入力します。これは、ご自身があとで用途を見分けるための名前です。追加ボタンを押して、発行された文字列をコピーする
「新しいアプリケーションパスワードを追加」を押します。表示されたパスワードの文字列をコピーしてください。文字の間の空白は、そのままでも使えます。
アプリケーションパスワード
新しいアプリケーションパスワード名イケラボ Codexこの名前は用途を見分けるラベルです。
画面図の見本:用途名を入れて発行する。実際のID・パスワードは含みません。 新しいパスワード
ここに発行された文字列が表示されます文字列をコピーして、Chromeの専用フォームへ入力します。
発行した値をあとから再表示することはできません。
画面図の見本:発行直後の文字列をコピーする。実際のID・パスワードは含みません。 ChromeのフォームでURL・ログインIDを確認する
最初にCodexが開いた「WordPress 接続設定」のタブへ戻ります。サイトURLが今回の接続先であることを確認し、「WordPressユーザー名(ログインID)」へ手順5のユーザー名を入力します。
WordPress 接続設定
サイトURLあなたがCodexへ貼ったサイトURLWordPressユーザー名(ログインID)ご自身のユーザー名アプリケーションパスワード•••• •••• ••••表示入力するのはこの3つ。秘密の文字列はこのフォームへ。
画面図の見本:Chromeの専用入力フォーム。実際のID・パスワードは含みません。 発行したアプリケーションパスワードを貼る
フォームの「アプリケーションパスワード」欄へ、手順8でコピーした文字列を貼ります。普段のログイン用パスワードではなく、いま発行した専用の文字列です。
入力内容をご自身で確かめたいときは、横の「表示」を押せます。確認後は「隠す」で戻せます。ユーザー名の欄は伏せ字になりません。
「保存する」を押す
3つの欄を確認して「保存する」を押します。「保存しました」と表示されたら、入力情報の保存が済んでいます。
✓ 保存しました次にCodexが、WordPressにつながるかを確認します。
別サイトの設定を置き換える案内が出たときは保存せず、Codexへ「別サイトの設定と分けて、新しい接続フォームを開いて」と伝えます。
Codexへ「保存した」と伝える
Codexのチャットへ戻り、下の一言を送ります。パスワードは送らなくて大丈夫です。
Codexから接続確認の結果を受け取ります。接続できた後に、そのサイトでの記事作成や更新を依頼できます。
複数のサイトを使うときは。
基本は、1サイトにつき1つの専用チャットに分けます。サイトごとに新しいチャットを作り、そのサイトのURLを自分で貼って接続を依頼します。ログインIDや専用パスワードも、それぞれのサイトで確認・発行します。
BのURL → BのログインID → Bで発行した専用パスワード
そのサイトの相談・記事作成・更新は、同じ専用チャットで続けます。別のサイトの相談は新しいチャットに分けると、情報や依頼が混ざりにくくなります。作業を頼むときも、対象のサイトURLを確認しましょう。
途中で困ったら。
読んでも分からないときは、このページのURLをCodexに送るだけで大丈夫です。Codexが今どこまでできているかを調べ、次にやることを1つずつ案内します。Codexにできる設定は、Codexが進めます。
専用パスワードの欄がない
今回のサイトのプロフィールを開いているか確認します。見つからない場合はCodexへ「プロフィールにアプリケーションパスワードがない」と伝えてください。HTTPSや、WordPress・セキュリティ機能の設定を確認します。権限を上げたり、保護機能を一括停止したりする前に原因を調べます。
前に発行したパスワードを、もう一度見たい
WordPressでは、発行済みの値は再表示できません。保存していなければ「イケラボ Codex 再接続」など別の用途名で新しく発行し、新しいChromeのフォームへ入力します。他の用途で使っている接続は取り消さないでください。
入力フォームが閉じた・時間がたった
Codexへ「さっき私が貼ったサイトURLで、新しい接続フォームをChromeに開いて」と伝えます。古い127.0.0.1のURLを使い回さず、新しく開いたフォームに入力します。
「Forbidden」「401」「403」などが出た
Codexへ、どの画面・操作で出たかとエラー番号を伝えます。パスワードや、入力値が見えるスクリーンショットは送らなくて大丈夫です。
127.0.0.1のフォームが拒否されたのか、WordPressへの接続が拒否されたのかを分けて確認します。認証情報の受け渡しや利用制限が原因の場合もあるため、番号だけでパスワード間違いとは決めません。
別のサイトにつなぎたい・接続先が混ざりそう
接続したいサイトURLを貼り直し、「このサイト専用の接続として、前のサイトの設定とは分けて」と伝えてください。保存前にフォームのサイトURLを、ご自身で確認します。
終わったら、この3点を確認。
秘密の文字列はChromeの専用フォームへ入力します。チャット・この説明ページ・メール・LINEへ貼る必要はありません。
発行・コピー・再表示の扱い:WordPress公式の説明。図は操作説明用の見本です。
接続できたら、やりたいことを選ぶ →つながったら、数字を見る準備も。
ホームページを作ってWordPressと連携したら、Site KitでGoogleアナリティクスとサーチコンソールを準備することをおすすめしています。
どこから訪問し、どのページを見たかを確かめ、最初のサイト分析と改善へ進めましょう。Googleへのログイン・許可・規約への同意は、ご本人が操作します。
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