イケラボスキル発信・販促の使い方ガイド

あなたのAIに、発信と販促のパートナーを。

良い仕事を、選ぶ理由に。

商品の良さは分かっている。
でも、どう伝えたら届くんだろう。

イケラボスキル(Ikelabo Skills)は、伝え方を一緒に考える道具です。お客様の知りたいことと商品の良さをつなぎ、ブログ・SNS・図解・漫画に仕上げます。

Codexなどの対応するAI環境に追加して使うスキル集です。単独で動くアプリではありません。

魅力を整理し、言葉と絵へ変え、お客様へ届ける。ブログ・SNS・図解・漫画に展開する流れ
使う場面を表した説明イラストです。

オンライン講座ビジネスの仕組みづくり5ステップ

講座の学びを、あなたの商売の形に。

企画、チラシ、お客様の声、集客の流れへ。
講座で気づいたことと今ある資料をIkelabo Skillsに渡し、今日使うものを形に。

  1. 学ぶ
  2. AIに相談
  3. 一つ作る
  4. 試して直す

このガイドはどなたでも閲覧できます。
Ikelabo Skillsの利用対象は、しくみラボ会員・AIライターです。

今回、強くしたところ

「何を作るか」の前に、「何が伝わればいいか」。

01

自分ごとになる見出し

「高品質です」で終わらせず、お客様の困りごとや使う場面から切り口を比較。本文で答えられる、具体的な見出しへ。

02

良さが分かる言葉と絵

実物・見本・手順を確かめ、何がどう役立つかを見せます。図解は違いを、漫画は納得のきっかけを描きます。

03

次へつながる発信

記事を作って終わりにせず、続けられる量でSNSへ展開。クリック数だけでなく、合うお客様からの相談も振り返ります。

心理学・認知科学は、読みやすさや判断のしやすさを考える手がかりに。人の心を操作するものでも、集客や売上を保証するものでもありません。

まずは、ここから

準備は今の状態に合わせて。

まだ入れていない方

導入→使えるか確認→最初の一つを依頼。操作ガイドの文章を使って進められます。

すでに使っている方

全メニューを覚える必要はありません。今困っていることから、使うガイドを一つ選びましょう。

目的に合うガイドを探す

目的から選べるガイド

今、どんなことを手伝ってほしいですか?

作例を見る、頼む文章をコピーする、使い方を知る。気になるページから始められます。

ブログの見本帳

書きたいことを記事にしたい

写真・テーマ・メモから、体験レポート、お知らせ、解説、事例へ。記事と画像の完成形を見られます。

ブログの見本帳へ →

お客様の声の見本帳

お客様の言葉を紹介したい

いただいた感想を、これから検討する人の判断材料へ。掲載同意と、事実・感想の分け方も。

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図解の見本帳

言葉だけでは伝えにくい

違い、手順、仕組みをひと目で。12種類のタッチと、文字入りの実物から選べます。

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ストーリー漫画の見本帳

思いや背景を読んでほしい

共感したあとに、何に納得するかまで描く漫画。12種類の絵柄や持ち込みキャラクターを相談できます。

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LP見本帳・作り方

商品の良さと申込先をまとめたい

特徴・根拠・価格・条件・よくある疑問をつなぐ1ページ。実際の完成見本から選べます。

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ホームページ修正

今のホームページを良くしたい

URLかスクショを渡し、読者が迷うところを整理。文章・写真・ボタン・新しいページを改善します。

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店舗オーナー向け実践ガイド

店舗の販促をひとまとめにしたい

POP、メニュー、チラシ、LINEステップ配信。店舗のことは、やりたいことを一言で。作成→設定→テスト→改善へ。

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公式LINEサポート

LINEを予約や再来店につなげたい

あいさつ文、自動返信、リッチメニュー、配信計画。設定画面で一手ずつ進める案内です。

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Googleマップ・MEOサポート

近くのお客様に見つけてほしい

店舗情報、写真、投稿、口コミ返信。来店前に知りたいことを整える点検と運用。

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セミナーレジュメ作成

話の順番を整理したい

メモや録音から、対象者・時間配分・全体構成・トークメモを組み立てます。

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プレゼン資料作成

投影する資料を作りたい

話の内容を、文字と図解が一体になったスライドへ。PPTX・PDF・PNGなど用途から相談。

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セミナー資料の見本帳

資料の雰囲気を見比べたい

先に完成形を見て選ぶ入口。話すため・投影するため・持ち帰るための違いも分かります。

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仕組み化5ステップ

発信と集客をつなげたい

今ある商品・実績・発信・動線を点検。足りないところから、小さな一手と制作物へ。

仕組み化5ステップへ →

写真レポートの実践ガイド

写真を見ながら記事を書きたい

写真を並べて話した実例を紹介。素材、感想、写真加工、記事の下書き、公開の流れまで。

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導入・最初の使い方

まず使える状態にしたい

インストール文をコピー→動作確認→最初の依頼へ。WordPress接続は使う方だけ進めます。

どれか迷ったら、下の依頼文だけでも大丈夫です。専門用語やスキル名を覚える必要はありません。

「自分の商品の魅力をもっと伝えたい。今ある資料を見て、まず何から作るとよいか提案して」

上手な指示文は、いりません

今あるものを見せて、ひとこと。

写真、録音、文字起こし、メモ、URL、スクリーンショット。全部そろえなくて大丈夫です。届けたい相手や事実で足りないことを、一緒に整理します。

写真・メモ・URLを渡し、足りないことを一緒に整理。下書きを見て整え、公開はあなたが決める
材料を渡す→必要なことを確認する→下書きを整える→公開を決める。

1. 使う場面を伝える

「初めてのお客様に」「お店の入口で」「Instagramで」。どこで誰に見てもらうかが分かると、見せ方が絞れます。

2. 好みの見本を添える

「この図解の雰囲気で」「この漫画の絵柄で」。構成を自分で選べなくても、好みから相談できます。

3. 下書きを見て整える

事実・価格・写真の掲載範囲を確認。「ここをもっと自分の言葉に」と伝え、公開先と範囲を決めます。

そのまま試せる依頼文

こんな一言から、仕事が進みます。

体験を記事にしたい

写真を順番に見ながら、行った理由、道順、店内、メニュー、注文した料理、味・食感、おすすめしたい人を話す。訪問時点の情報と感想を分けて、記事専用のOGPとWordPress下書きへ。

細かな編集指示はいりません。元写真は変更せず保持し、記録的事実を変えない自然な切り抜き、元写真より拡大しないリサイズ、必要なチョーク文字や2〜4枚のコラージュを提案。PC/スマホで見やすく整えます。

この写真で、体験レポートのブログを書いて。感想を話します。

写真レポートの実際の進め方 →

今ある文章を良くしたい

伝わる度診断では、良いところと迷いやすいところを引用し、理由と書き換え案を返します。点数は診断時点の仮説。実際の反応を保証するものではありません。

このチラシを伝わる度診断して。誰に何が伝わるか、直し方も教えて。

Webページを直すときはこちら →

記事をSNSにも届けたい

Instagram・TikTok・X・Threads・Facebookの5つのSNSへ、画像と文章を作り分けます。商品の約束・根拠・条件は共通に保ち、媒体に合わせて伝える順番を変えます。

Instagram・TikTokは各5〜8枚の連続画像が標準です。希望する枚数や使える時間も伝えてください。ログイン済みChromeと対応する操作環境では、ファイル選択で止まらず番号順にまとめてアップロードし、比率・楽曲・公開状態まで確認します。

この記事を、使っているSNS向けに展開して。画像と投稿文を作って。

無理なく発信を続けたい

「うちのサービスを宣伝する投稿を作って」から、週に使える時間と媒体に合わせた4週間の計画へ。役立つ話、実例、告知を組み合わせ、相談の中身まで振り返ります。

週1回なら発信できそう。うちのサービスが伝わる、今月の計画を立てて。

LINEから次の行動へつなぎたい

公式LINEのサポートをお願いします、と頼めば、今の設定の確認から始められます。あいさつ、自動返信、リッチメニュー、配信案、設定値と確認手順を用意します。

公式LINEのサポートをお願いします。お客様が予約に迷わないようにしたい。

設定・配信の進め方を見る →

来店前の不安を減らしたい

GoogleマップのMEOサポートで、お店の情報、写真、投稿、口コミ返信を点検。場所・利用方法・選ぶ理由を伝え、数字と実際の相談を見ながら直します。

うちの店のMEO健康診断をして。初めて来る人が迷うところを知りたい。

店舗情報の整え方を見る →

人柄も、仕事の中身も

自己紹介を、相談のきっかけへ。

Storyの自己紹介ページ

誰をどう支えているか、原点・葛藤・転機、今の仕事を取材から整理。図解、記事専用画像、WordPress下書きまでつなげます。実績がないことを理由に、架空の成功談は作りません。

自己紹介ページを作って。仕事への思いを話します。

夢応援ページ

完成した実績だけでなく、これから実現したいこと、原体験、応援の入口を紹介。参加・紹介・協力など、読者が選べる関わり方を伝えます。

夢応援ページを作って。実現したいことから話します。

完成形を見てみる

説明を増やすより、選びやすく整える。

例えば、お店のメニュー。もとの写真や情報を活かし、商品の違いと注文のきっかけを見せる制作例です。

メニューの改善例を見る
BEFORE → AFTER

今あるメニューを見せると、ここまで変わります。

写真、PDF、スクリーンショットを渡して「初めての人にも選びやすくして」と話しかけるだけ。元の情報を生かしながら、選ぶ順番と見せ方を整えます。

パンケーキ|一枚の中で、違いと選び方を整理

元画像元画像:パンケーキメニュー
元画像|写真と商品情報が入ったメニュー
AI改善案AIによる改善案:商品写真と選び方を整理したパンケーキメニュー
改善イメージ|名前、価格、違いを追いやすく

居酒屋|料理・ドリンク・本日のおすすめへ役割分担

元画像元画像:品数と情報量の多い居酒屋メニュー
元画像|一枚に情報が集まったメニュー
AI改善案 1AIによる改善案:料理を探しやすく整理した居酒屋フードメニュー
改善イメージ|料理を探すフードメニュー
AI改善案 2AIによる改善案:種類ごとに整理した居酒屋ドリンクメニュー
改善イメージ|種類で選ぶドリンクメニュー
AI改善案 3AIによる改善案:注文のきっかけを作る本日のおすすめPOP
改善イメージ|注文理由を作る本日のおすすめ

掲載画像はAIによる制作イメージを含みます。売上実績を示すものではなく、価格、商品名、説明文は公開前に店舗の確定情報と照合します。

メニュー、POP、LINE、イベントの全35作例を見る →

台帳から、次の一手を。

お客様と売上を、ひとつの台帳に。

「AIインタビューライター」または「AI仕組みラボ」に参加している方の機能です。参加はどちらか一方で、AIライターの方はマイページ(お客様台帳・制作実績・紹介報酬)、AI仕組みラボの方は会員ダッシュボード(ご自身のビジネスのマーケティングファネル:商品を入口→フロント→ミドル→バックエンドに置き、段階ごとの遷移率・商品別・経路別の数字を見る)を使います。どちらも1人1本のリンクで、ご自身のデータだけを扱います。

どちらのダッシュボードにも「仕組み化」タブがあります。ビジネスの仕組み化5ステップ(STEP0 マインドセット→企画→実績→見える化→仕組み化→コミュニティ化)のゴール・やること(チェック)・記入欄・Codexに頼む言葉が1画面にそろい、商品・サービスの登録から、お客様が育つ動線(知る→試す→買う→続ける→人に勧める)まで、この画面を見ながら組めます。Codexは連携済みのダッシュボードからその記入を読み、進み具合と次の一歩を返します。

イケラボのマイページには、お客様台帳・制作実績・紹介報酬・売上の数字が入っています。それをご自身のCodexから読み書きできます。今週やること、声をかける順、お客様への連絡文の下書きまでを、手元で整えられます。ダッシュボードは、自分用のブロックや台帳の項目を足して育てられます。

マイページを読んで、今週やることを3つに絞って。

つなぎ方は、貼るだけ

マイページにパスワードでログインし、「Codex連携」タブで「連携キーを発行する」→「読む(文章)」の横の「コピー」→ イケラボのチャット(Codex)に貼って「これと連携して」。この3つだけで、そのチャットがあなたのダッシュボード担当になります(アドレスの中にAI向けの説明が入っています)。以降は「マイページを読んで」だけで通じます。読めるのはご自身のデータだけで、リンクだけでは中身は見えません。

送信はしません

お客様への連絡文は下書きまでです。送るのはご自身のLINEやメールから。台帳に無い数字・実績・お客様の声は作りません。売上や成約を保証するものではありません。

使うほど、自分の仕事に合わせる

あなたの言葉と、商売の材料を残す。

大切にしていること、届けたい人、商品の中身、実体験、文体。AIが整理した内容を確認して保存すると、次の制作でも参照できます。毎回同じ説明から始めずに済むよう、必要に応じて更新します。

私の発信の初期セットアップをして。仕事と、大切にしていることを話します。

文体は、過去の文章から

ブログやSNSを2〜5本ほど添え、「私の文体を学んで」と頼めます。語尾・改行・熱量など、本人が確認した特徴を残します。AIモデル自体を再学習させる意味ではありません。

お客様の仕事は、別の主語で

クライアント本人の言葉・経験・資料を優先します。自分の価値観を相手のブランドに混ぜず、人や案件ごとに材料を分けます。

始める前の疑問に

安心して頼むために。

費用や利用量の目安は?

AIサービスの料金・使える機能・利用上限は契約や時期で変わります。大きな仕事は、まず構成や1枚の見本を確認してから広げると、手戻りを抑えやすくなります。追加課金・API利用・有料プラン変更は、別に確認して決めてください。

OpenAI公式の料金・利用枠を確認する ↗

今回はまず構成と見本1つまで。大量生成や追加課金の前に相談して。

自動で公開・配信されますか?

下書きを確認し、公開先と範囲を決めてから進めます。ログイン済みChromeと対応する操作環境では、Instagram・TikTokの画像選択もブラウザから進められます。TikTokは審査後に「誰でも」と公開URLを確認して完了します。ログイン、二段階認証、料金変更、LINEの配信開始など本人が行う操作や、接続状態・権限によって最後の操作をお願いする場合はあります。

SNSに貼るURLが長くなりませんか?

新しく作るブログや公開ページは、タイトルをそのままURLにせず、内容が分かる短いURLを先に決めます。公開後に確認した正規URLだけをSNSへ使います。すでに公開済みの記事URLは、リンク切れを防ぐため勝手に変えません。

写真や実績が少なくても使えますか?

はい。テーマやメモから相談できます。提供手順、実物、見本、仕様も伝える材料です。足りない実績、数字、お客様の声は作らず、確認できることと分からないことを分けます。

画像品質のために特別な依頼は必要?

特別な言葉は不要です。画像の設計・生成編集・検品は、いつも標準で行います。

好みの見本や元写真を渡すと、構図・光・質感まで具体的に指示できます。良い部分を保つ生成編集を使い、日本語と細部を原寸・スマホ表示で確認します。

Image 2.5を活かす制作手順です。実際のモデルはCodex側の提供状況によります。

API・追加購入を使わず、契約済みの利用枠で制作します。上限では保存して待ちます。

スマホでも読みやすいですか?

図解や漫画の主要な日本語は画像内に入れて生成します。文字の多い図解はPC用とスマホ用を別構成に。Webの改善では対象の全ページをPC・タブレット・小型PC・スマホで確認し、日本語改行やボタンの押しやすさも点検します。

公開する文章に、作業メモが混ざりませんか?

外向けは、読み手に必要な内容だけ。AIへの依頼文、資料の公開可否、制作途中の確認、運営者への作業報告は、完成記事と分けて扱います。この使い方ガイドでは、試すために必要な依頼文を掲載しています。

PR・広告・紹介報酬、価格・条件、権利・安全上の注意など、読み手に必要な表示は残します。ファイルを渡す前の「共有前の安全確認」も頼めます。

商品のLPやチラシも作れますか?

LP見本帳では、読者の疑問から購入・相談までの流れを見られます。スイーツ・食品、コスメなどの商品LPも、実物と確認できる特徴を活かし、後半まで同じ世界観で制作できます。A4・B5のチラシは、使う場所、渡す相手、掲載内容から相談できます。

LPの作り方を見る → POP・チラシの実例を見る →

全部を一度に、ではなく。

あなたの仕事から、まず一つ。

ブログ1本、メニュー1枚、LINEのあいさつ文。
今日使いたいものを選び、今ある材料を渡してみてください。

学びながら試したい方へ:オンライン講座 ↗

まとまっていなくても大丈夫。LINEで相談