SEMINAR RESUME

話したいことが、
伝わる時間になる。

セミナーレジュメ作成

対象者、ゴール、時間配分、1枚ごとのメッセージ、トークメモまで。頭の中にある内容を、話しやすく参加者に届く設計へまとめます。

材料が何もなくても始められます。
話したいことや文字起こしから、対象者、伝える順番、時間配分、図解、トークメモを含むセミナーレジュメへまとめる流れ
START FROM ANYTHING

今ある材料から、
始められる。

完成した原稿は必要ありません。録音、文字起こし、マインドマップ、箇条書き、既存記事のどれか一つでも、まだテーマしか決まっていなくても進められます。

01

何もない

テーマ、対象者、開催時間を対話で整理し、セミナーの核を一緒に見つけます。

02

話した音声がある

録音や文字起こしから、本人の熱を残しつつ、重複と脱線を整えます。

03

メモや記事がある

既存の材料を読み、参加者の理解と行動につながる順番へ組み替えます。

最初に決めるのは「誰が、聞き終えたあと、どうなってほしいか」。ここが決まると、入れる話と削る話の判断ができます。

A TALKABLE STRUCTURE

情報の山を、
話せる背骨へ。

要点を並べるだけでは、聞き手の気持ちは動きません。共感、理解、納得、行動が自然につながるように、セミナー全体の物語を設計します。

ただの要約

内容は合っている。でも、話しにくい。

  • 情報が同じ強さで並ぶ
  • 時間内に収まるか分からない
  • 聞き手が持ち帰る一言が曖昧
IKELABO SKILLS

1枚1メッセージで、流れが見える。

  • 導入から結論までのストーリー
  • 各パートとスライドの時間配分
  • 背骨になる図解と参加型ワーク
  • 登壇者が話すためのトークメモ
  1. 01対象者とゴール誰の、どんな変化をつくるか
  2. 02全体の物語共感、理解、納得、行動をつなぐ
  3. 03時間と枚数各パートへ無理なく配分する
  4. 041枚ごとの設計本文、図解指示、トークメモ
ACTUAL OUTPUT

本当に、ここまで
作れました。

今回の「AIライターという仕事」セミナーでは、50分の内容を全38枚へ設計。最重要メッセージは、文字と図解が一体になったスライドへ仕上げました。

話す内容だけでなく、時間と見せ方まで。

導入、3つの本編、クロージング、質疑応答までを通して設計し、各スライドにトークメモを付けています。

50分セミナー 38枚全スライド 2枚背骨図解
掲載画像は、今回実際に作成した38枚のセミナー資料から抜粋しています。
WHAT YOU RECEIVE

話す前も、
話すときも使える。

構成案だけで終わらず、登壇と資料制作へそのまま進める粒度まで整えます。必要な成果物は、目的と開催形式に合わせて組み合わせます。

セミナーの目的対象者全体構成時間配分各スライド本文図解指示トークメモ短縮版の設計

内容と確認状況によって、必要な往復や制作時間は変わります。事例や数字は、確認できた情報だけを使います。創作例を使う場合は、実在の事例と誤解されないよう明記します。

COPY & START

このまま
Codexへ。

分かるところだけ埋めてください。材料が足りない場合は、Ikelabo Skillsが一問ずつ確認しながら構成を作ります。

セミナーレジュメ作成

材料から、伝わる構成を作る

Ikelabo Skillsで、セミナーレジュメを作ってください。
テーマ:
聞いてほしい人:
開催時間:
聞き終えたあとにしてほしい行動:
使える材料:録音/文字起こし/メモ/マインドマップ/既存記事/まだ何もない

対象者とゴールを整理し、1枚1メッセージで全体構成、時間配分、各スライドの本文、図解指示、トークメモまで作ってください。
事例や数字は事実確認し、創作例を使う場合は明記してください。
不足している情報は、一度に詰め込まず一問ずつ聞いてください。
FAQ

よくある質問。

最初から答えが揃っていなくても大丈夫です。テーマの整理から一緒に始められます。

話す内容がまだ固まっていません。

テーマ、対象者、時間を入口に、聞き終えた人へ何を持ち帰ってほしいかを一問ずつ整理します。

録音や文字起こしが長くても大丈夫ですか?

はい。重複や脱線を整理し、本人らしい言い回しと実体験を残しながら、時間内に収まる構成へまとめます。

短縮版や参加者へ配る資料も作れますか?

作れます。30分版などの短縮構成に加え、要点、メモ欄、次の一歩をまとめた配布用資料も、投影スライドとは役割を分けて設計できます。

READY?

伝えたいテーマを、
ひとつ話してみる。

まとまった原稿は必要ありません。まずは、誰に何を届けたいかから始められます。

まとまっていなくても大丈夫。LINEで相談