BUSINESS SYSTEMIZATION

仕組み化は、
今いる場所から。

全部を一度に整える必要はありません。準備のSTEP0+5ステップから現在地を選び、AIと話しながら、今日できることを1つずつ形にする実践ガイドです。

  • 好きなSTEPから始めてOK
  • 自分とクライアントは別フォルダ
  • 成果物が次の材料になる

QUICK START

いちばん近い
「今」を選ぶ。

順番どおりでなくても大丈夫です。下の6つから今の状況に近いものを選ぶと、最初に進めるSTEPへ移動できます。足りない前提は、対話しながら補います。

ROADMAP

準備のSTEP0
+5ステップ。

前のSTEPでできた言葉や成果物が、次のSTEPの材料になります。順番に進めても、必要なところから始めてもかまいません。

準備のSTEP0で言葉にするところから、STEP1小さく試す、STEP2変化を残す、STEP3見えるようにする、STEP4流れをつなぐ、STEP5仲間と育てるまでの仕組み化ロードマップ
前の成果物が、次の材料になる。だから、今日できるところを1つ進めれば大丈夫です。

STEP BY STEP

各STEPで、
何をするのか。

各STEPは、Codexに「仕組み化のSTEP〇を始めて」と言うだけでヒアリングから始まります。このページは見なくても進められますが、「何がゴールか」「AIが何を作るか」「人が何を決めるか」「いつ次へ進めるか」を確認したいときに戻ってきてください。さらに詳しく学びたいSTEPは、各カード下の講座へ進めます。

人物がAIに仕組み化のSTEP2を始めてと頼み、質問に答えるとSTEP2フォルダへお客様の声と事例がたまる流れ
ガイドを見ていなくても大丈夫。STEP名を言うだけで、AIがヒアリングから始めます。
STEP0

言葉にする

マインドセット|自分の判断の軸と、伝える土台をつくる

「仕組み化のSTEP0(マインドセット)を始めて。私のビジネスは〇〇です」

これだけでCodexがヒアリングから始めます。Why・肩書き・マイストーリー・30秒自己紹介を、一問ずつ聞きながら一緒に作ります。クライアントの事業なら「クライアント〇〇さんの△△事業で」と添えてください。

GOAL|目指す状態

「なぜ・誰に・どんな変化を届けるか」を、自分の言葉で説明できる。

AI|下書きすること
  • 理念(WHY)
  • 肩書き・キャッチコピー
  • マイストーリー・30秒自己紹介
PERSON|人が決めること

経験の事実、これから大切にする価値観、名乗りたい肩書き、公開してよい内容。

NEXT|次へ進む目印

初対面の人へ「何をしている人か」を30秒ほどで話せる。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP0「マインドセット」の講座を見る
STEP1

小さく試す

企画を作る|実在する1人から、最初の体験を設計する

仕組み化のSTEP1(企画)を始めて

実在する1人を想定して、最初の体験(企画)を一緒に設計します。案が欲しいときは「企画のアイデア出しをして」でもOK。STEP0の成果物があれば読み込んで、同じ質問は繰り返しません。

GOAL|目指す状態

誰に、何を、どの条件で試してもらうかが決まり、実際に声をかけられる。

AI|下書きすること
  • 小さなお試し企画
  • 開催条件・価格案
  • チラシ原稿・招待メッセージ
PERSON|人が決めること

最初に届けたい実在の1人、提供範囲、価格、日程、本人への声かけ。

NEXT|次へ進む目印

具体的な1人へ企画を案内し、体験または実施の日程が決まる。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP1「企画」の講座を見る
STEP2

変化を残す

実績を作る|お客様のBefore→Afterを次の信頼へ変える

仕組み化のSTEP2(実績作り)を始めて

モニターや最初のお客様のBefore→Afterを、お客様の声・事例記事へ。手元の感想や写真を貼るだけで始められます。

GOAL|目指す状態

提供前後の変化が、本人の言葉と事実で記録され、次の人に見せられる。

AI|下書きすること
  • アンケート設問
  • お客様の声・事例原稿
  • フォロー・紹介依頼文
PERSON|人が決めること

サービスの実施、変化の確認、掲載許可の取得、誇張のない最終チェック。

NEXT|次へ進む目印

掲載許可を得た「1人の具体的な変化」が、1事例として残る。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP2「実績作り」の講座を見る
STEP3

見えるようにする

見える化|日々の仕事と価値を、記事・SNSへつなぐ

仕組み化のSTEP3(見える化)を始めて

日々の仕事と価値を、記事・SNS投稿へつなぎます。写真やメモを貼れば、その場で下書きまで進みます。

GOAL|目指す状態

誰に何を届けているかが、顧客ストーリーと日々の発信から伝わる。

AI|下書きすること
  • 顧客ストーリー記事
  • 1投稿1メッセージの発信
  • 媒体別のSNS原稿
PERSON|人が決めること

今日伝える1つ、事実関係、公開範囲、投稿の最終判断、反応への返信。

NEXT|次へ進む目印

実績・考え・日々の仕事が、少なくとも3つの発信として見える。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP3「見える化」の講座を見る
STEP4

流れをつなぐ

仕組み化|知る・試す・申し込む・続けるを1本の動線にする

仕組み化のSTEP4(仕組み化)を始めて

知る→試す→申し込む→続ける、の1本の動線(LINE・申込フォーム・フォロー)を設計します。今ある媒体を教えるだけで大丈夫です。

GOAL|目指す状態

お客様の感情5段階に沿って、次に取る行動が迷わず分かる。

AI|下書きすること
  • 現状の動線マップ
  • 集客の階段の点検と、抜けている段の指摘
  • 無料プレゼント・配信案
  • 申込・フォロー文面
PERSON|人が決めること

使う配信手段、価格と条件、送信・公開、申込後のお客様対応。

NEXT|次へ進む目印

「知る→試す→申し込む」の行き先が1本の流れでつながり、単発で終わらない「続ける」の段まで用意できている。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP4「仕組み化」の講座を見る
STEP5

仲間と育てる

コミュニティ化|WHYの旗のもとに、小さな輪を続ける

仕組み化のSTEP5(コミュニティ化)を始めて

WHYの旗のもとに、小さな輪を続ける仕組みを作ります。STEP0〜4の成果物があれば、それを土台に進めます。

GOAL|目指す状態

同じ思いを持つ人が集まり、紹介や口コミが自然に生まれる場が続く。

AI|下書きすること
  • 小さなお祭り・イベント企画
  • 紹介カード・案内文
  • お客様が「人に勧める」へ育つ導線案
  • 振り返りと次回改善案
PERSON|人が決めること

場の約束、誰と育てるか、直接の関係づくり、当日の運営と対話。

NEXT|次へ進む目印

無理なく繰り返せる小さな場と、次の人を誘える紹介の入口がある。

このSTEPを、講座で深く理解する実際に進めたい方は、詳しくはこちらの講座をご覧ください。

STEP5「コミュニティ化」の講座を見る

IDEA PATTERNS

企画は、
「行く理由」から考える。

品質・価格・品揃えのスペック競争だけでなく、「業種 × 広報PR × 人のつながり」の掛け算で、「あの店(あの人)で◯◯しよう」という行く理由をつくります。STEP1で企画を頼むと、AIが王道案に加えて、話題づくり型の逆提案を出します。

話題づくりの「10の型」

  • 記念日・節目
  • 本音解放
  • 生産者・裏方の可視化
  • 貢献連動
  • プロセスエコノミー
  • 世代間交流
  • 役割交代
  • 克服チャレンジ
  • ねぎらい・表彰
  • 限定舞台
核になるもの
「なぜやるのか」というあなたのWHY
ねらい
「今日は安いから行く」を「あの店で◯◯しよう」に変える
効果
想いと社会性のある企画は、応援され、話題になり、目的来店を生む
試し方
気に入った案は定員5名以下の最小版から。実施後はSTEP2の実績づくりへ

企画のアイデア出しは、この一文で頼めます

「仕組み化STEP1で、企画のアイデア出しをして。私のビジネスは〇〇です」

王道の堅実案1つ+話題づくり型の逆提案3つが、企画名つきで返ります。気に入った案は5名以下の最小版に落とせます。

まだIkelaboスキルを入れていない方は 導入ガイド(Codexに貼るだけ・約5分) から。

詳しく伝える(任意)
Ikelabo Skillsの仕組み化5ステップ・STEP1で、企画のアイデア出しをお願いします。
私のビジネスは「〇〇」です。

王道の堅実案を1つと、企画発想パターン(10の型)から選んだ
「話題づくり型の逆提案」を3つ、企画名つきで提案してください。
各案に、どの型か・なぜ私に合うか・想定される話題性を1行ずつ添えてください。
気に入った案は、定員5名以下で試せる最小版に落としてください。

「〇〇」にビジネス名を入れて使います。

スペック競争で悩む店主が、業種・広報PR・人のつながりをWHYから掛け合わせ、10の企画パターンで目的来店につなげる手描き図解

ONE THING AT A TIME

全部を、いっぺんにやらなくていい。

やることが多く見えても、最初に必要なのは「自分のビジネスか、クライアントのビジネスか」と「ビジネス名」を決めること。専用フォルダで現在地を確認したら、今日は1つだけ進めます。

今いる場所から、1つ進める。
やることが多すぎて迷っている人が、AIにビジネス名と今の状況を伝え、3問で現在地を確認し、今日は1つだけ進める手描きガイド

THREE LANES

自分の仕事と、
クライアントの仕事は分ける。

同じ5ステップを使えても、主語・経験・価値観・資料は別ものです。最初に「自分」「クライアント専属」「単発・お試し」のどれかを決めます。育てる仕事は専用フォルダで、ちょっと手伝うだけの仕事はフォルダなしで進められます。

1主体・1ビジネス = 1フォルダ

PROFILE.mdに「主体・subject_id・ビジネス名・使ってよい資料・現在地・次の一歩」を明記し、成果物も同じ場所へ残します。

LANE A

自分のビジネス

自分自身の経験・価値観・発信方針を土台にして、自分の事業を育てるレーンです。

フォルダ例
仕組み化/自分/イケラボ/
PROFILE.md
自分の価値観、経験、顧客像、現在地
使う資料
自分の事業資料、過去記事、実績、企画メモ
LANE B

クライアントのビジネス

クライアント本人の言葉・経験・一次資料を最優先し、自分や他社の情報を持ち込まないレーンです。

フォルダ例
仕組み化/クライアント/〇〇社/△△事業/
PROFILE.md
本人の価値観、経験、顧客像、確認済み事実
使う資料
本人の取材・商談メモ・提供された一次資料
LANE C

単発・お試し(フォルダなし)

知人の企画をちょっと手伝う、色々な業種で試してみる、という1回限りのレーンです。フォルダもPROFILE.mdも作らず、そのチャットの中だけで完結し、終われば何も残りません。

フォルダ
作らない(成果物はチャットに提示するだけ)
残したくなったら
仕組み化/アーカイブ/日付_案件名/ へ一式保存できます
継続が決まったら
アーカイブからクライアント専属フォルダへ昇格

AIへ依頼するときは、毎回「自分/クライアント専属/単発・お試しのどれか」と「ビジネス名(案件名)」を明記します。クライアント案件は、案件ごとに新しいCodexタスクを分けて始めます。単発・お試しは何も残さないのが基本なので、色々な人の企画を気軽に試せます。

分かれ道から、自分のビジネス・クライアント専属・単発お試しの3レーンを選び、それぞれの情報の残し方を示す手描き図解

SAVE & RESUME

途中でも、
迷子にならない。

1ビジネス1フォルダで「主体・現在地・できたもの・次の一歩」をPROFILE.mdに残します。再開時も対象名と事業名を指定するため、別の仕事を挟んでも情報が混ざりません。

進み具合は、5つの状態で記録

  • 未着手
  • AI下書き中
  • 本人確認待ち
  • 実践中
  • 結果を記録済み
主体
自分のビジネス|イケラボ
専用フォルダ
仕組み化/自分/イケラボ/
現在地
STEP3 見える化|実践中
できたもの
顧客ストーリーの構成と見出し
次の一歩
本人確認後、ブログへ下書き保存

次回は、この一文で再開できます

「仕組み化5ステップの続きをして。対象は〇〇です」

前回までの専用フォルダをCodexが確認し、今どのステップかを言い当ててから続きに入ります。

詳しく伝える(任意)
Ikelabo Skillsの「仕組み化5ステップ」の続きをお願いします。

主体は「自分のビジネス/クライアントのビジネス」、
対象名は「〇〇」、事業名は「△△」です。
専用フォルダは「仕組み化/自分/△△/」または
「仕組み化/クライアント/〇〇/△△/」です。

この専用フォルダとPROFILE.mdだけを確認し、
私自身や他のクライアントの価値観・文体・経験・資料を混ぜないでください。
前回の「現在地・できたもの・次の一歩」を示し、
今日進めることを1つ提案してください。
作業後はPROFILE.mdを更新してください。

主体・対象名・事業名・専用フォルダを変えて使います。

AI × PERSON

AIが作り、
人が決める。

任せる範囲を曖昧にしないことが、安心して使うコツです。AIは考えるための材料と下書きを作り、事実・関係・公開は人が引き受けます。

AI'S JOB

AIがつくるもの

  • 話した内容と資料の整理
  • 選択肢・抜け漏れ・次の一歩の提案
  • 企画書、記事、SNS、案内文などの下書き
  • できたものと進捗の記録案
YOUR JOB

人が決めること

  • 誰に、何を、なぜ届けるか
  • 価格、条件、掲載許可、事実の確認
  • お客様への初回対応と関係づくり
  • 投稿・配信・申込受付の最終実行

AIの案をそのまま公開せず、「これは本当に自分の言葉か」「お客様との事実に合っているか」を確かめてから使います。

OUTPUT HANDOFF

作ったものが、
広報へつながる。

各STEPの成果物は、イケラボツールの制作メニューへ引き継げます。同じ内容を一から説明し直さず、次の形へ展開できます。

STEP 0自己紹介・マイストーリー

自己紹介ページ、プロフィールLP、ストーリー漫画へ

STEP 1企画書・開催条件

A4チラシ、イベント募集LP、招待メッセージへ

STEP 2お客様の変化・声

お客様の声の記事、制作事例、紹介ツールへ

STEP 3顧客ストーリー・気づき

ブログ、Instagram、X、TikTokなどの媒体別発信へ

STEP 4無料プレゼント・動線

PDF小冊子、セミナー資料、既存ページの改善へ

STEP 5イベント・紹介の入口

イベント告知チラシ、SNS告知、紹介カードへ

BEFORE YOU START

安心して
使うために。

  • このガイドは実践の流れを示すもので、売上・集客・反応を保証するものではありません。
  • 価格の最終決定、お客様への初回対応、SNS投稿や配信の公開は、必ずご本人またはクライアントが行います。
  • 特定の配信ツールや有料システムは前提にしません。今使えるLINE公式・メールなどに合わせて設計できます。
  • クライアント案件では本人の言葉・経験・資料を優先し、ビジネスごとのフォルダで情報を分けて扱います。

START TODAY

今日、やるのは
1つだけ。

自分のビジネスか、クライアントのビジネスかを選び、対応する依頼文をコピーしてください。最初から主体と専用フォルダを分けるため、安心して仕組み化の伴走を始められます。

A|自分のビジネスで始める

自分用の開始文

私のビジネス〇〇を、仕組み化5ステップで始めて

あなた専用のプロフィールとフォルダだけを使い、3問以内で現在地を確認してから始まります。

詳しく伝える(任意)
Ikelabo Skillsの「仕組み化5ステップ」を使います。
これは私自身のビジネスです。ビジネス名は「〇〇」です。
私専用のプロフィールと、このビジネス専用のフォルダだけを使ってください。
専用フォルダは「仕組み化/自分/〇〇/」です。
今ある資料を確認し、3問以内で現在地と始めるSTEPを提案してください。
今日は1つだけ進め、PROFILE.mdに「主体・subject_id・ビジネス名・使ってよい資料・現在地・できたもの・次の一歩」を残してください。

〇〇を自分のビジネス名に変えます。

B|クライアントのビジネスで始める

クライアント用の開始文

クライアント〇〇さんの△△事業を、仕組み化5ステップで始めて

クライアント専用のフォルダとプロフィールで進め、あなた自身や他社の価値観・文体は混ぜません。

詳しく伝える(任意)
Ikelabo Skillsの「仕組み化5ステップ」を使います。
これはクライアント「〇〇さん/〇〇社」の「△△事業」です。
このクライアント専用の新しいCodexタスク・プロフィール・事業フォルダだけを使い、私自身や他のクライアントの価値観・文体・経験・資料を混ぜないでください。
専用フォルダは「仕組み化/クライアント/〇〇さんまたは〇〇社/△△事業/」です。
本人の取材・商談メモ・一次資料を確認し、3問以内で現在地と始めるSTEPを提案してください。
今日は1つだけ進め、PROFILE.mdに「主体・subject_id・ビジネス名・使ってよい資料・現在地・できたもの・次の一歩」を残してください。

〇〇と△△をクライアント名・事業名に変えます。

まとまっていなくても大丈夫。LINEで相談