開設と初期設定
お客様が「何を相談できるか」「いつ返事が来るか」を分かる状態へ。プロフィール、応答設定、友だち追加の入口を、1画面ずつ整えます。
- 渡すもの
- 屋号・業種・営業時間・電話・住所・ホームページのURL
- できるもの
- 初期設定チェックリスト(管理画面のどこを開くかつき)/プロフィール文とステータスメッセージの下書き/認証済アカウントを申請するかの判断メモ
公式LINEの初期設定をお願いします。うちの店の情報を渡します。
「作ったけれど、あいさつメッセージで止まっている」「予約の入口を分かりやすくしたい」。今つまずいているところから、公式LINEの中身を一緒に整えます。
届くのは、そのまま貼れる文章・設定する場所・押す前の確認リスト。配信を作るときは、誰に何を届けるかと、通数・費用の見込みまで整理します。保存と配信のボタンは、ご本人が押します。
※画面が見られない環境のときは、設定値と手順をまとめた「コピペキット」をお渡しします。
Ikelabo Skillsを入れたCodexへ、下の依頼文を送ってください。管理画面はChromeで開きます。まだIkelabo Skillsを使っていない方は、最初のセットアップから進められます。
アカウントを作るところから、一緒に進みます。ログインと本人確認だけは、あなたのお手元で行ってください。
公式LINEをこれから作ります。開設から手伝ってください。
今の設定を上から順に見て、抜けているところだけを埋めます。作り直しではありません。
今ある公式LINEの健康診断をしてください。設定を見ていきます。
設定を変える前に、対象のアカウントと変更内容を確認します。専門用語を覚えるより、今の画面を見ながら一つずつ進めましょう。
Chromeで管理画面にログインし、Codexへ依頼を送ります。画面を共有できない場合は、必要な部分のスクリーンショットでも進められます。
貼る文章、設定値、操作手順、確認リストを用意します。料金や条件は、管理画面の実数と確認済みの情報を使います。
保存と配信のボタンは、必ずご本人が押します。押す前に、下書き保存とテスト配信で内容を読み合わせます。
どこに何を置くかを、先に紙の上で決めます。画像は1枚。その上に、押せる場所を分けて重ねるイメージです。
画像の大きさは大サイズ2,500×1,686px、小サイズ2,500×843pxなど。形式はJPG/JPEG/PNGで1MB以下。URLやクーポンを置いた区画にはアクションラベル(20文字以内)が必要です。パソコン版のLINEには表示されません。メニューバーの文言の文字数上限は管理画面の案内に見あたらないため(要確認)、開発者向け仕様の14文字を目安にしています。
出典:LINEヤフー公式マニュアル(リッチメニュー)/確認日 2026-09-02
下は検討中の方へ情報を届ける一例です。日数と本数は、登録理由・来店周期・通数で変えます。予約の入口を14日目まで隠す設計にはしません。
ステップの待ち時間は1〜30日で設定できます。ステップ配信は通数の課金対象で、上限を超えるとすべてのステップ配信が止まります。だから設計の前に試算します。
出典:LINEヤフー公式マニュアル(ステップ配信)/確認日 2026-09-02
「聞くほどでもないけれど、気になる」ところを5つ集めました。
以下はLINE公式アカウント側の料金です。Ikelabo SkillsやCodexの利用条件・料金とは別です。
LINE公式アカウントには月額0円のプランがあります。2026年9月2日時点の公式ページでは、コミュニケーション 0円(無料メッセージ200通)、ライト 5,000円(5,000通)、スタンダード 15,000円(30,000通)です(いずれも税別)。通数は「配信した回数 × 送った友だちの人数」で数えます。
ただし、追加メッセージの料金は2026年10月1日に改定が予告されています。金額はこのページの数字ではなく、必ずあなたの管理画面([設定]→[利用と請求])の実数で確認してください。ここでの試算は、あくまで見込みです。
出典:料金プラン(LINEヤフー)/追加メッセージ料金改定のお知らせ/確認日 2026-09-02
今の設定を確認し、必要な箇所だけ変更します。誤操作が起きないと保証はできないため、変更前の内容を控え、何が変わるかを読み合わせます。保存・配信・プラン変更はご本人の操作です。
特に、一度配信したメッセージは取り消せません。クーポンも、保存すると編集や削除ができなくなります。取り返しがつかないボタンだからこそ、押す前に内容を一緒に読み合わせて、下書き保存とテスト配信で確認してから進みます。
出典:LINE公式アカウントガイドライン/公式マニュアル(クーポン)/確認日 2026-09-02
「これなら大丈夫」という保証はできません。正直に言うと、公式マニュアルに配信頻度の推奨値は見つかりませんでした。世の中でよく言われる「週1回」も、公式が決めた数字ではありません。
まず利用プランの通数と対象人数で、送れる回数を試算します。ステップ配信の分も含め、上限まで送ることを目標にはしません。お客様が必要とする情報や時期、開封・クリック・ブロックの変化を見て調整します。1対1のチャットでも、理由のない宣伝がブロックや通報につながる場合があります。
出典:公式マニュアル(チャット)/確認日 2026-09-02。配信頻度の公式推奨値は、今回の調査では確認できませんでした(要確認)。
いいえ。このサポートは、公式の管理画面だけで完結する範囲を標準にしています。理由は単純で、そのほうがあとから自分で触れるからです。
外部ツールやMessaging APIで作ったリッチメニューは、公式の管理画面から編集できず、管理画面の分析にも数字が出ません(逆も同じです)。すでに契約中のツールがある場合は、そのツール側の作業として切り分けてご案内します。
出典:公式マニュアル(分析 - リッチメニュー)/確認日 2026-09-02
下書きは、こちらで書きます。あいさつメッセージも、キーワードへの返信も、ステップ配信の本文も、あなたの言葉づかいに寄せて用意します。
ただし、値段・在庫・営業時間・キャンペーンの条件といった「事実」は、必ずご本人が確認してください。ここだけは、AIが正しさを保証できない部分です。
※効果の出方は、業種・地域・友だちの数・発信の内容によって変わります。友だちの増加や売上を保証するものではありません。
保存・配信には、取り消せない操作もあります。LINEヤフーの公式案内と実際の画面を確認し、文章づくりと公開の判断を分けて進めます。
ID・パスワード・2段階認証・画像認証は、すべてご本人の操作です。AIは受け取りも入力もしません。
配信の開始、ステップ配信の利用開始、クーポンの保存、プラン変更、アカウント削除。押すのはご本人だけです。
友だちの増加・予約・売上を約束せず、確認できた反応から次の改善案を考えます。
通数と費用は、このページの数字ではなくあなたの管理画面の実数が基準。試算はあくまで試算として扱います。
「儲かる」といった情報商材的な表現、自社以外の商材の宣伝、広告主体をぼかす書き方は作りません。
そもそも管理画面に一括追加の機能はありません。友だちは、お客様ご自身の操作で増えるものです。
下の文章をCodexへ送ってください。「まだ未開設」「設定の途中」「運用を見直したい」のどこからでも、最初に整える一つを決められます。
公式LINEのサポートをお願いします。
効果の出方は業種・地域・友だちの数により異なり、友だち数や売上を保証するものではありません。