「AIを使っているけれど、他の人は実際にどんな画面で、どんなプロンプトを打っているんだろう?」 「自分のやり方で合っているのか、もっと実践的な使い方を知りたい…!」
そんなモヤモヤを一瞬で吹き飛ばしてくれる、最高に熱いイベントに参加してきました!
2026年9月23日(水・祝)、大阪・天満橋のエル・おおさかで開催された「大阪AI作業会(主催:リツトさん)」です。

実はこの作業会、不定期で開催されているのですが、僕は前回参加してめちゃくちゃ刺激を受け、今回が2回目のリピート参加になります。
祝日の午後、会場には約30名もの熱心な参加者がノートPC持参で集結! 一人ひとりがそれぞれの仕事や創作にAIを活かそうと真剣に向き合い、かつ笑顔で画面を見せ合う、ものすごく充実した作業交流会でした。
今回は、現場で語られた驚きのAI活用知見や、僕自身が肌で感じた「AI活用が劇的に加速する3つの実践サイクル」について、当日の実際の写真(AIチョーク加工)と議事録図解(PC・スマホ両対応)を交えてたっぷりとお届けします!
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1. 祝日のエル・おおさかに約30名が集結!熱気あふれる会場の空気感
会場となったエル・おおさか本館の会議室に入ると、すでに席のほとんどが埋まり、熱気で満ち溢れていました。

参加者の顔ぶれは本当に多彩です。 すでにバリバリ実務でAIを活用しているベテランから、「これから仕事にAIを取り入れたい!」という初心者の方まで、幅広い年代の約30名が集まっていました。
一般的なセミナーだと「講師が一方的に喋って、受講者は静かにメモを取って終わり」になりがちですよね。 でも、この大阪AI作業会の素晴らしいところは、「セミナーで学び、隣の人の画面を見せてもらい、その場で自分のPCで試す」というワークショップスタイルであること。
机の上にはMacBookやWindows PCがずらりと並び、カタカタとキーボードを叩く音と、「へぇー!そんなプロンプトで動くんだ!」「これ、どうやって指示したんですか?」という楽しそうな笑い声が飛び交っていました。
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2. 主催・リツトさんの実践講義から実務自動化まで!目からウロコの「AI活用知見」
作業交流会の合間には、主催のリツトさんによる実践ミニ講義や、参加者によるリアルな活用事例の発表が行われました。 これがもう、「なるほど、そうやってAIを使いこなすのか!」の連続で、めちゃくちゃ学びが深かったんです!
ピックアップ①:主催・リツトさんによる「AI活用を加速させる実践思考」
特に会場全員が引き込まれたのが、作業会を主催されているリツトさんによるAI活用の実践レクチャーでした。

マイクを握ったリツトさんから語られたのは、小難しい専門用語ではなく、「現場でいかにAIを自分の武器にしていくか」という泥臭くも本質的なアプローチです。
- AIでアイデアを具体化する思考法
- 現場で使えるプロンプト活用のリアルなコツ
- 「まずは触って動かしてみよう!」という実践精神
頭の中にある抽象的なアイデアを、AIとの対話を通して一歩ずつ具体的な形へと落とし込んでいくプロセスを実演。 画面を見つめる参加者からは「なるほど、そう考えればいいのか!」「肩肘張らずにやってみよう!」という納得とワクワクの声が漏れ、会場全体の集中力が一段と高まりました。
ピックアップ②:Webサイト改善と業務フローのAI自動化
続いて共有されたのは、実務やビジネスに直結するWebレイアウト改善と業務フロー効率化の事例です。

社内の散らかった資料の要約、顧客対応メールの推敲、さらにはWebサイトのBefore/After改善(CVR改善や導線設計)まで、日々の泥臭い業務をいかにAIで自動化していくか。
「資料やデータをAIに取り込む」 「要約・分析・アイデア出しで思考を整理する」 「企画書や改善コードとして実務に落とし込む」
このシンプルな3ステップを徹底することで、単なる作業時間を削るだけでなく、「人にしかできない価値ある仕事や対話に集中できる時間を生み出す」という本質が語られ、会場の全員が身を乗り出してメモを取っていました。
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3. 【議事録図解】リアル画面共有が生む「3つの実践サイクル」
今回の作業会を通じて、僕が最も強く実感したことがあります。 それは、「他人の生きた活用画面を見ることこそが、最大の学びになる」ということです。
本やネット記事のプロンプト集を読んでも、いざ自分のパソコンに向かうと「あれ、どう指示すればいいんだっけ?」と手が止まってしまうこと、ありませんか?
今回の作業会では、なぜ全員が迷わず手を動かせたのか。その秘密を図解にまとめました。


① リアル画面を見る(解像度が爆上がりする)
登壇者や隣の人が「実際にどんな画面を開き、どんな言葉でAIと対話しているのか」をリアルタイムで見る。 これだけで、「あ、そんなに肩肘張らない自然な言葉で指示していいんだ!」「このツールと組み合わせるとこんなに速いんだ!」と、自分の中の解像度が一気に跳ね上がります。
② その場で即実践(鉄は熱いうちに打つ)
画面を見て「なるほど!」と思ったら、5分後には自分のPCを開いて、自分の実務タスク(企画案、メール文、記事作成など)に当てはめて動かしてみる。 家に帰ってからやろうとすると忘れてしまいますが、会場ですぐ試すからこそ「あ、自分のPCでもちゃんと動いた!」という成功体験になります。
③ 仲間とフィードバック(一人で悩まない)
もし途中でエラーが出たり、思い通りの回答が返ってこなくても安心です。 隣の人や周りの仲間に「ここ、ちょっと詰まっちゃったんですけど…」と画面を見せれば、「あ、そこの条件を一行足すと上手くいきますよ!」「僕もそれ前につまずきました!」と、その場ですぐに解決策が見つかります。
この「見る → 試す → 見せ合う」のサイクルが自然に回る空間だからこそ、わずか数時間の作業会で全員が目覚ましい成長を遂げられるのだと確信しました。
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4. イケラボの視点:AIは「想いと仕組み」を形にするための最高の相棒
イケラボ(ビジネスストーリー研究所)でも、日々経営者やクリエイターの仲間たちと一緒に、AIを使って想いを形にする仕組みづくりを進めています。
僕自身、会社経営や倒産、そして一人での再出発を経験して痛感しているのは、「楽しくないビジネスは、絶対に長続きしない」ということです。
一人でパソコンの前に座り、誰にも相談できずに孤独に作業していると、どんなに便利なAIがあっても途中で心が折れてしまいます。 でも、今回の作業会のように、「AIという強力な武器」と「一緒に試して笑い合える仲間」が揃っていれば、一歩を踏み出すハードルは驚くほど低くなります。
AIは人間の仕事を奪うものではなく、人間が本来持っている「情熱」「想い」「アイデア」を誰よりも早く形にしてくれる心強い相棒です。 そして、その相棒の使いこなし方を一番教えてくれるのは、立派な講義ではなく、現場で仲間と共有する「生きた活用画面」なんですよね。
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5. まとめ:不定期開催だからこそ見逃せない!次回も必ず参加します
あっという間の4時間半。 最後には参加者同士で名刺やSNSを交換し、「今日学んだプロンプト、明日さっそく会社で試してみます!」「次回の作業会でもまた情報交換しましょう!」と笑顔で語り合いました。
改めまして、素晴らしい場を企画・主催してくださったリツトさん、そして現場で気さくに画面を見せてくださった参加者の皆さんに心から感謝いたします。
- 「AIの活用事例を肌で感じたい」
- 「自分の作業を集中して進めつつ、気軽に相談できる仲間がほしい」
- 「他の人のリアルな動かし方を見て刺激を受けたい」
そんな方には、この作業会は心からおすすめできる最高の空間です。 不定期開催とのことですので、次回のアナウンスがあった際は、ぜひ皆さんも気軽に参加してみてください。僕ももちろん、3回目のリピート参加をする気満々です!(笑)
一緒にAIをワクワクする味方につけて、もっと楽しい未来を創っていきましょう!
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【開催情報メモ】 イベント名: 大阪AI作業会(セミナーと作業交流会) 日程: 2026年9月22日(火・休)・23日(水・祝) 13:00〜17:30 会場: エル・おおさか 本館701(大阪市中央区北浜東3-14) 主催: リツトさん(AI活用推進コミュニティ「悠然」) 詳細ページ: https://tour.ritsuto.org/osaka2026/
