2026.08.13 AIライター

AIで記事を書く、その先へ|お客様を支えながら進化するチームを全国に広げたい

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AIで記事を書くその先へ、お客様を支えながら進化するAIライターチームを全国へという記事のアイキャッチ

AIを使えるようになった。 でも、これをどう仕事にして、誰かの役に立てればいいのか分からない。

そんなところで手が止まっている人は、少なくないと思います。

僕たちイケラボのAIライターも、完成した答えを最初から持っていたわけではありません。

だから毎月2回、オンラインで集まっています。

2026年8月13日の定例会で話し合ったのは、こんなテーマでした。

AIライターが、どうやって世の中にもっと付加価値を届けていくのか。 自分たちもきちんと稼ぎながら、周りの人を幸せにするには何が必要なのか。

僕が広げたいのは、AIで文章を早く作るだけの集まりではありません。

マーケティングや情報発信、お客様のフォローまで一緒に考えられるチームです。

そして、現場で学んだことを仲間へ共有しながら、少しずつ進化していくチームです。

2026年8月13日にオンラインで開いたイケラボAIライター定例会の様子

月2回、AIの使い方よりも「価値の届け方」を話している

定例会では、新しいAI機能の話もします。

でも、それだけではありません。

ホームページをどう直せば、お客様のサービスがもっと伝わるのか。

一つのブログを、Instagram、TikTok、X、Threads、Facebookなどへどう届け直すのか。

記事を公開したあと、反応を見て次に何を改善するのか。

お客様自身が無理なく発信を続けられるように、どこまで一緒に伴走するのか。

AIの操作方法よりも、その先にいるお客様のことを考える時間が増えてきました。

次の図は、8月13日の会議で共有した構想段階の活用イメージです。 具体的な機能や対応範囲は、利用環境や実装状況によって変わります。

会議で共有したIkelabo SkillsとCodexによる支援領域の構想図
会議で共有したIkelabo SkillsとCodexによる支援領域のスマートフォン向け構想図

AIライターは、文章だけを書く仕事ではない

AIライターという名前から、記事を作る人を想像する方も多いと思います。

もちろん、話を聞き、その人の思いやサービスの価値を記事にすることは大切です。

けれど、記事を公開するだけでは、お客様の困りごとが解決しないこともあります。

誰に届けたいのかを一緒に考える。

ホームページやSNSで、見つけてもらう入口を作る。

問い合わせしやすい流れを整える。

公開後の反応を見て、言葉や見せ方を直す。

必要なら、お客様自身が発信やAIを使えるようになるまで一緒に進める。

そこまでできると、AIライターは「文章を納品する人」から「お客様のビジネスを一緒に育てる人」へ変わっていきます。

僕は、そこに大きな可能性を感じています。

まず、自分のホームページを実験の場にする

お客様へホームページや発信を提案するなら、まず自分で試してみることが大切です。

自分のホームページがあれば、ブログを書けます。

記事からSNSへ展開できます。

お問い合わせまでの流れを見直せます。

アクセスや反応を見ながら、改善もできます。

うまくいったことだけではなく、思うように届かなかったことも経験になります。

その経験があるから、お客様へ机の上の話ではなく、自分で試した言葉で伝えられます。

自分のホームページは、立派に見せるためだけのものではありません。

AIとマーケティングを学び、何度でも試せる練習場所です。

会議では、AIライター自身がホームページを持つための後払い支援案も共有しました。

次の図は、2026年8月13日時点の会議資料です。 料金や適用条件は、利用前に最新情報を個別に確認します。

AIライター自身のホームページ保有と後払い支援について会議で共有した図解
AIライター自身のホームページ保有と後払い支援を縦に整理したスマートフォン向け図解

一人の万能選手ではなく、進化するチームで支える

今回の会議を通して、僕があらためて大切だと感じたことがあります。

それは、一人ですべてできるようになる必要はないということです。

話を聞くことが得意な人がいる。

文章を整えることが得意な人がいる。

ホームページや図解を作ることが得意な人がいる。

SNSや地域のつながりを育てることが得意な人がいる。

数字やお客様の声を見て、次の改善を考えることが得意な人もいます。

それぞれの得意を持ち寄れば、一人では届かなかったところまでお客様を支えられます。

そして、誰かの現場で見つかった工夫をチームへ持ち帰れば、次に別の地域で困っているお客様へ生かせます。

僕が全国へ広げたいのは、この「学びが循環するチーム」です。

完成した人だけを集めるのではありません。

実践し、失敗し、話し合い、また試す。

その繰り返しで、チームそのものが進化していく形を目指しています。

税理士事務所との連携も、その一つの構想

今回の会議では、税理士事務所との連携についても話しました。

税理士事務所は、日々、多くの経営者から相談を受けています。

その中には、良い商品や技術を持っていても、ホームページや発信まで手が回っていない事業者もいます。

そこで、税理士事務所とAIライターが役割を分けて支えることができないか。

事務所が経営者の身近な相談相手になり、AIライターがインタビュー、記事、ホームページ、SNSなどの発信を支える。

作って終わりではなく、反応を見ながら一緒に改善する。

これは、まだ育てている途中の構想です。

料金や支援範囲を先に決めつけるのではなく、相手の状況や守秘義務、個人情報の扱いを確認しながら、無理のない形を作る必要があります。

ただ、地域の専門家とAIライターがつながれば、困っている事業者を早く見つけ、必要な支援を届けやすくなると思っています。

次の2枚も、8月13日の会議で共有した検討資料です。 成果条件や費用、役割分担は会議時点の案を含み、実際の支援内容は個別に確認します。

税理士事務所向けの成果条件型ホームページ支援モデルを会議で共有した図解
税理士事務所向け支援モデルを開始から継続支援まで縦に整理したスマートフォン向け図解
税理士、事務所スタッフ、AIライターが役割分担して事業者を支える構想図
税理士、事務所スタッフ、AIライターの役割を縦に整理したスマートフォン向け構想図

自分たちも稼ぎ、無理なく続けられる形へ

周りの人を応援したい。

その気持ちだけで、ずっと仕事を続けることはできません。

AIライター自身も対価を受け取り、学び続けられることが必要です。

ただ、先に売上だけを追いかけるのも違うと思っています。

まず、お客様の話を聞く。

今いちばん困っていることを見つける。

小さく試し、反応を確かめる。

役に立てたことを積み重ねた先に、次の仕事や継続的な支援が生まれる。

僕たちは、その順番を大切にしたいと考えています。

毎月2回の会議も、そのためにあります。

現場で起きたことを持ち寄り、うまくいった理由を考える。

うまくいかなかったことも共有し、道具や進め方を直す。

自分たちが成長するほど、お客様へ届けられる価値も増えていく。

そんな循環を作りたいと思っています。

また、収入の波がある時も無理なく続けられるよう、月額と一時停止について次の考え方を共有しました。

金額や開始、停止、再開の条件は、参加前に最新情報を個別に確認します。

AIライターが無理なく続けるための月額ルールと一時停止の考え方をまとめた会議資料
AIライターの月額ルールと一時停止、再開を縦に整理したスマートフォン向け図解

全国に、地域の事業者のそばに立つAIライターを

イケラボが2026年6月に公開した資料では、AIライター活動は39都道府県へ広がっています。

でも、目指しているのは地図を埋めることではありません。

地域のお店や会社、専門家の顔が浮かび、「この人の力になりたい」と動ける人が増えることです。

AIは、これからも進化します。

だからこそ、道具の使い方だけを追いかけるのではなく、誰のために、何を良くするのかを話し続ける仲間が必要です。

文章を書く。

ホームページを作る。

SNSで届ける。

お客様の声を聞く。

数字を見て改善する。

一つひとつは別の仕事に見えても、すべて「相手の価値を、必要な人へ届ける」ためにつながっています。

この仕事を、全国の仲間と育てていきたいです。

こういう活動に興味がある方は、連絡してください

AIを使って、地域の事業者のマーケティングやお客様フォローを支えたい。

自分も対価を得ながら、仲間と学び続けたい。

得意なことを持ち寄り、一人ではできない支援に挑戦したい。

そんな活動に少しでも興味がある方は、ぜひご連絡ください。

「AIライターチームの記事を読みました」

「活動に興味があります」

その一言だけで大丈夫です。

今できることや、これから挑戦したいことを聞きながら、一緒に関わり方を考えられたらうれしいです。

公式LINEで活動について連絡する

この記事は、2026年8月13日のイケラボAIライター定例会で共有した内容と、今後の構想をもとにしています。 支援内容、料金、適用条件は個別に確認し、成果や収入を保証するものではありません。

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