LANDING PAGE GUIDE & LOOKBOOK

その商品のよさを、
選ぶ理由まで。

説明すると喜ばれる。でも、ページでは魅力が伝わりきらない。Ikelabo Skillsと、誰のどんな場面に役立つか、何をしてもらえるか、他の選択との違いを整理しませんか。文章・写真・図解・漫画で、価値から料金、申込方法まで伝えるページに整えます。

  1. 1商品情報・写真を渡す
  2. 2伝わる構成を選ぶ
  3. 3表示と条件を確かめる

4つの完成見本を見る今ある材料から頼む

How to make your LP

材料から、公開できるページまで。

完成原稿はなくても大丈夫。今ある情報を先に読み、足りない判断だけを一問ずつ確認します。「おまかせ」なら、仮の構成を見てから調整できます。

STEP 1

1. 話しかける

「LPを作りたい。材料はこれ」と、手元の写真・メモ・URL・PDF・音声を渡します。何もなくても始められます。

STEP 2

2. 選ぶ理由を整理する

読者の迷い、今の対処、あなたが提供する中身を調べます。同業の説明も比べながら、違いを確かめられる材料を探します。

STEP 3

3. 言葉と順番を見る

見出しの切り口を比べ、本文と画像に入る言葉をまとめます。実績・価格・権利は確認できる情報を使い、未確定の条件は作りません。

STEP 4

4. 画像とページにする

決めた言葉を含めて画像を生成し、写真や図解とページへ配置。画像内の文字は再生成で直せます。スマホ・PCで読み順と表示を確かめます。

STEP 5

5. 公開後の反応を見る

公開する範囲を確かめて反映し、訪問・申込・相談内容を記録します。件数だけで決めず、目的に合うお客様へ届いたかを見直します。

What the interview feels like

迷っていることから、一緒に。

下は、架空の相談例です。実際には手元の情報を読み、必要なことだけ聞きます。決めたことを何度も聞き直しません。

AI(担当マーケター)このLPを読んだ人に、最後にしてほしい行動を1つだけ選ぶとしたら何ですか?(例: LINE登録/体験の予約/講座の申込)
体験の予約かな。LINE登録もしてほしいけど…
AIでは主な行動は「体験の予約」に。まだ質問したい人にはLINEも残しましょう。予約前に、お客様からよく聞かれることはありますか?
うーん、分からない。おまかせで
AIでは「初回に何をするか」を先に説明する案で進めます。読者の疑問は公開情報でも調べ、分かったことと仮の案を分けます。実際の体験内容は、今の案内資料から確認しますね。

実績や声がまだなければ、実物・見本・提供手順で説明できます。確認できる中身を見せ、未計測の成果は約束しません。

Four design styles

何を伝えたいかで、4つの見本を比べる。

やさしく説明したい、実物を見せたい、迷う気持ちを描きたい。見た目だけでなく、言葉と絵の役割を見比べてください。どれも架空の完成デモで、人物・料金・実績を自分の商品へ転用するものではありません。

手描き・水彩ノート型の見本LP(お金の整理会)のファーストビュー 手描き・水彩ノート型

不安をやさしく整理する

こわがらせない。売り込まない。

手描きの水彩パネルとやわらかい色で、緊張をほどきながら読み進めてもらう型。お金・健康・相談ごとなど、読者が不安を抱えて訪れるサービスに向いています。

  • 無料相談・オンライン講座
  • はじめて検討する人向け
  • 「売り込まれたくない」読者
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実写・熱量型の見本LP(パーソナルジム)のファーストビュー 実写・熱量型

熱量と空気を伝える

現場の本気を、写真で見せる。

実写写真と力強い見出しで、店舗・現場の空気を一気に伝える型。体験や来店の予約など、「行ってみたい」という勢いを作りたいサービスに向いています。

  • ジム・サロン・教室・店舗
  • 体験・来店予約がゴール
  • 設備や人の熱量が武器
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漫画ストーリー型の見本LP(医療脱毛)のファーストビュー 漫画ストーリー型

感情から理解へ運ぶ

物語で「私のことだ」を作る。

ほぼ全編を漫画で読み進める型。悩みへの共感から始まり、選ぶための新しい基準を物語で渡します。説明が難しいサービスや、迷って疲れている読者に向いています。

  • 医療・美容・教育
  • 比較で疲れている読者
  • 悩みをまだ言葉にできない読者
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ミックス型の見本LP(産後骨盤ケア)のファーストビュー ミックス型

漫画・写真・図解で役割分担

伝える内容に、合う見せ方を。

読者の迷いは漫画、実物は写真、違いや手順は図解へ。複数の判断材料を、役割ごとに見せたいときの型です。全種類を使う必要はなく、説明に必要なものを選びます。

  • 相談・来店サービス全般
  • 伝えたいことが複数ある
  • 初めてLPを作る人
見本LPを開く
Product landing pages

商品の世界観を、購入まで。

スイーツ・食品、化粧品、美容・オーラルケアなど、写真・光・艶・日本語の見出しを組み合わせた商品LPにも対応します。ファーストビューだけでなく、商品の魅力、違い、根拠、価格、FAQ、購入ボタンまで、同じ世界観を保ちながら読みやすくつなぎます。

FOOD & SWEETS ご褒美スイーツ・季節商品

果実や素材の瑞々しさ、贈りたくなる特別感、季節の高揚感を見せます。

BEAUTY & CARE 透明感美容・オーラルケア

清潔感、艶、水や光の透明感、確認できた数字を整理して伝えます。

READING RHYTHM 華やかさに、読みやすい強弱

見せ場は華やかに、説明やFAQは落ち着いて。スマホで迷わない順番に整えます。

ORIGINALITY 参考は、写さずに読み解く

参考画像やURLは「どこが好きか」を知る材料です。他社の構図・文章・配色・素材をそのまま使用しません。

この一言でOK

「艶感のある商品LPを作って。参考画像はこれ」

食品・美容などの商品種類と、参考画像やURLを渡せば始められます。価格・実績・効果を示す数字は、確認できたものだけ使います。

Which one fits your goal

迷ったら、読者が知りたいことから。

同じ予約ページでも、すでに比較している人と、初めて知る人では順番が違います。下は型を選ぶ出発点。業種だけで決めず、今ある材料と目的から調整します。

初めてで不安手描き・水彩ノート型何をするか、どの順で進むかを説明
実物を見て決めたい実写・熱量型商品、設備、仕事の様子を見せる
自分に必要か迷う漫画ストーリー型困る場面と、役立つ理由を描く
違いを比較したいミックス型内容、根拠、価格、条件を整理する
まだ決めていないIkelaboから提案目的と素材を聞いて2〜3案に絞る
Landing page anatomy

「自分に合う?」へ、ページ全体で答える。

きれいな絵を並べるだけでは、中身は伝わりません。誰の何に役立つか、どう提供するか、何で確かめられるか。読み手の知りたい順に並べます。

PART 1

最初に、読む理由

どんな人の、どんな場面に役立つかを短く。見出しは共感・具体的な価値・選び方の切り口で比べ、本文で答えられる案を選びます。

PART 2

中身と、選ぶ理由

何をどう提供するから役立つのか。自分で対処する、他のサービスを使う、今は何もしない選択とも比べ、違いを事実で説明します。

PART 3

確かめられる材料

実物、実演、仕様、手順、条件つきの事例。伝えるよさに対応した根拠を置きます。向いている人と、対応できない範囲も示します。

PART 4

費用と、次の一歩

料金、含まれる内容、申込後の流れ、よくある質問をまとめます。今申し込む人も、先に確認したい人も、行き先を選べる案内へ。

Four promises

強く伝えるために、守ること。

クリックしたくなる入口と、読んで納得できる中身を一緒に作ります。心理学の言葉で飾ったり、売上を保証したりするものではありません。

案内の主役を決める

予約、購入、相談など、ページの主な行動を決めます。比較や問い合わせの補助案内は、必要な人が迷わない形で残します。

入口の約束を守る

SNSや広告で伝えたよさを、ページ冒頭でも説明します。対象や価格条件を、先へ進まないと分からない場所に隠しません。

文字と絵を一緒に考える

主な日本語は画像生成時に入れ、意味・誤字・読み順を一枚ずつ確認。商品写真やロゴの権利も、使用前に確かめます。

根拠がない成果は言わない

実績や声がない場合は、実物・見本・手順を使って中身を説明します。架空の体験や数字を足さず、見本と実際の成果を分けます。

Make your request

材料に、この一言を添えて。

型が決まっていれば名前を、迷っていれば「提案して」と伝えてください。下のメーカーで、型と目的を選んで依頼文にすることもできます。

この一言でOK

「LP見本帳の「手描き・水彩ノート型」で、LPを作って。材料はこれ」

型の名前を言うだけで大丈夫です。目的・届けたい相手・写真などは、聞かれたときに答えれば進みます。下の質問に答えて依頼文を作るのは、細かく指定したいときだけでOKです。

まだIkelaboスキルを入れていない方は 導入ガイド(Codexに貼るだけ・約5分) から。

先に材料をまとめたい人へ: LP素材メモ(分かる行だけでOK)

【LP素材メモ】分かる行だけ埋めて、AIに貼ってください。空欄は聞いてもらえます。
1. ゴール(読んだ人に最後してほしい行動を1つ):
2. 読む人(どんな人が、どんな場面で見るか):
3. その人が使う悩みの言葉(お客様が実際に言った言い回し):
4. サービス・商品の内容と価格:
5. 見せられる根拠(実物・見本・手順・確認済み事例。ないものは「無し」でOK):
6. 他の選択との違い・向いている人・対応できないこと:
7. 使いたい写真・ロゴ(本人・商品・店舗など):
8. 参考にしたいLPのURLやスクショ:
9. 好きな雰囲気・避けたい雰囲気:
10. 絶対に入れたいこと・書いてはいけないこと:

分かる行だけで大丈夫。手元の資料と重なる質問は省き、未確定の価格や実績は勝手に埋めません。

QUESTION 1近いと感じたデザインの型は?
QUESTION 2読者に最後にしてほしいことは?

依頼文はこの画面の中だけで作られ、どこにも自動送信されません。写真や文章がまだなくても、貼り付けたあとにAIが必要な素材を一緒に整理します。

After launch

相談の中身まで見て、次を考える。

申込が増えても、対応できない相談ばかりでは目的と違います。どこで迷ったか、合う人へ届いたかを確かめ、直す理由をはっきりさせます。

STEP 1

件数の前提も残す

期間、訪問数、どこから来た人かを記録。申込や相談の内容、気になった反応も一緒に見ます。数字がなければ不明として扱います。

STEP 2

一度に一つ変える

見出し、説明の順番、根拠、申込の手間。迷いの原因を考え、確かめたい箇所から変えます。全部を一度に変えて効果を決めつけません。

STEP 3

少ない反応で断定しない

見出しの案は比べられますが、少人数の差だけで勝敗は決めません。読者への聞き取りと数字を合わせ、次に試す案を選びます。

STEP 4

分かったことを次へ

採用した言葉、確認できた根拠、残った疑問を保存。次のLPやSNSへ、役立った材料と条件を引き継げます。

この一言でOK

このLPを診断して。直す場所を3つ教えて

新しく作るより、今のページを見直したい方へ。URLと増やしたい相談を渡せば、理由と書き換え案から始められます。

STEP 1

今のページを直す

URLやスクリーンショットから、文章・画像・申込まで見直します。

まとまっていなくても大丈夫。LINEで相談