CUSTOMER VOICE LOOKBOOK

お客様の声は、信頼の入口
盛らない方が、信じてもらえる。

お客様の声は、あなたを褒めてもらう場所ではなく、未来のお客さんが「私と同じ人がいた」と自分を見つける場所。この見本帳の型で作ると、褒め言葉の羅列が、頼む前の不安に寄り添う物語に変わります。WordPressのお客様の声ページにも、noteやブログの記事にも使えます。

  1. 惜しい声と刺さる声を見比べる
  2. 声の型を知る
  3. 依頼文を作ってAIに貼る
お客様の声を読んで「私と同じ悩みの人がいた」と安心する読者のイラスト
The one rule

大原則は、ひとつだけ。

褒め言葉を製造しない。お客さんの本当の言葉、感情、頼む前と後の変化をそのまま残す。読者は褒め言葉の量ではなく、「頼む前の不安が自分と同じか」を見ています。

褒め言葉だけの声と、不安から始まる声の比較図解
惜しいとても丁寧に対応していただきました。仕上がりも大満足です。スタッフの皆さんも親切で、本当にお願いしてよかったです。おすすめです!
刺さる「正直、最初は疑ってました。ホームページなんて作っても、うちみたいな小さい工務店に問い合わせが来るわけないって。公開して2か月目に初めて問い合わせが来たとき、事務の妻とふたりで画面を見直しました。『これ、ほんとにうちの?』って」
  • 「最初は不安だった」「半信半疑だった」は宝物。絶対に削らない
  • 話し言葉のクセは、読みにくくない範囲でそのまま残す
  • 言っていないことを言ったことにしない。数字は本人が言った確認済みのものだけ
Voice structure

声の型:不安から始めて、日常の変化で終わる

タイトルは「お客様の声:◯◯様」ではなく、その人の変化かセリフをそのまま使います。例:「『パソコンが苦手』が口ぐせだった私が、月2本ブログを書いています」

Before・選んだ理由・体験・After・本人の言葉という声の型の図解
Beforeいちばん大事頼む前に何が不安だったか
選んだ理由なぜこの人?数ある中で選んだ決め手
体験の中身場面ひとつ印象に残った出来事を具体的に
After日常の変化数字がなければ日常の変化でいい
本人の言葉整えすぎない話し言葉のまま引用ブロックへ
Where to publish

一覧ページと1本記事の使い分け

同じ声でも、置き場所で見せ方を変えると両方が活きます。

お客様の声ページ(一覧)

1人あたり短めに、Before→After→引用の3点セット。3〜6人並べて、読者が「自分と近い人」を探せる多様さを優先します。

ブログ・noteの1本記事

1人を深掘りして、型をフルに使い物語として読ませます。一覧ページからリンクでつなぎます。

掲載前に必ず確認

実名・イニシャル・匿名のどれか、写真の可否、内容の本人確認。施術・健康・美容などでは「感じ方には個人差があります」を自然に添えます。

Make your request

手元の感想から、AIへ貼る依頼文を作る

2つ選んでボタンを押すだけ。できた文章をコピーして、Ikelaboスキルを入れたAI(Codexなど)に貼り付ければ、そこからお客様の声づくりが始まります。

QUESTION 1手元にある素材は?
QUESTION 2どこに載せたい?

依頼文はこの画面の中だけで作られ、どこにも自動送信されません。お客様の実名や連絡先は、依頼文に書かないでください。掲載の許可確認は、AIが手順ごと一緒に進めます。

この型は、継続メンバーの
AIに入っています。

Ikelabo Skillsを入れたCodexは、この見本帳の型で声を記事にします。本人の言葉を勝手に飾らず、掲載許可の確認までセットで進めます。

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