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認知症になる前に。
相続の前に。

大切なご家族と資産を守り、FPを地域で選ばれる専門家へ育てる、イケラボの共同事業。

イケラボ共同事業What is Mirai Soudan

家族の未来に、
早めの安心を届ける。

みらい相談室は、認知症や相続への不安から、大切なご家族と資産を守るための専門家チームです。保険のプロ、税理士、司法書士などが連携し、問題が起きる前の準備を分かりやすく支援します。

ご本人だけを見るのではなく、ご家族全体の暮らし、資産、想いを丁寧に聞く。難しい制度を押しつけるのではなく、その家庭に合う備えを一緒に考えます。

みらい相談室の認知症・相続相談と家族支援のイメージ
Why preparation matters

「まだ大丈夫」の間に、
できることがあります。

65歳以上では、認知症と軽度認知障害(MCI)を合わせると、
約3人に1人と推計されています。

2022年度調査に基づく政府広報の推計

認知機能の低下によって本人の意思確認が難しくなると、銀行口座の取引や不動産の売却、契約手続きなどが制限される場合があります。相続だけを考えていても、その前に生じる生活費、介護費、資産管理の問題には十分備えられないことがあります。

だからこそ、本人が元気なうちに家族で話し、必要に応じて専門家へつなぐことが大切です。みらい相談室は、状況を整理する最初の相談から伴走します。

参考:政府広報オンライン「知っておきたい認知症の基本」↗。制度・税務・法務上の取扱いは個別事情で異なります。具体的な判断は担当する税理士、司法書士等の専門家へご確認ください。

Our support

家族と資産を守る、
4つの支援。

01 / ASSET PROTECTION

認知症になる前の資産管理対策

生活費、介護費、預貯金、不動産などを整理し、本人の意思を尊重しながら将来の管理方法を検討します。

02 / SUCCESSION

円滑な相続・事業承継の準備

家族関係や事業の状況を見渡し、争いを避けるために今から話し合うべきこと、整えるべき資料を明確にします。

03 / LEGAL TEAM

家族信託などの法的対策

必要に応じて司法書士等と連携し、家族信託、任意後見、遺言などから状況に合う選択肢を検討します。

04 / FOLLOW UP

定期的な見直しと継続支援

家族、資産、制度は変化します。一度決めて終わりにせず、変化に合わせて計画を見直します。

みらい相談室のわけたさん
Project guide

難しい話を、
家族で話せる言葉へ。

認知症、相続、保険、資産管理。専門用語が多いテーマだからこそ、分からないまま決めないことを大切にします。

状況を丁寧に聞き、必要な専門家と連携しながら、選択肢と次の一歩を見える形にする。わけたさんと専門家チームが、相談者のそばで一緒に考えます。

わけたさんみらい相談室/プロジェクトガイド
Our promise

相談するときの、
4つのお約束。

01
状況を丁寧に聞く

結論を急がず、ご本人とご家族の背景から伺います。

02
専門用語を分かりやすく

制度の違いと選択肢を、日常の言葉で説明します。

03
無理な提案をしない

必要性と納得を置き去りにした提案は行いません。

04
継続して支える

状況の変化に合わせて、見直しと専門家連携を続けます。

「何から始めればいいのか分からず不安でしたが、一つひとつ丁寧に説明していただき、安心して対策を進めることができました」

60代・会社経営者様

「両親の認知症が心配で相談しました。具体的な方法を示していただき、家族で話し合うきっかけになりました」

40代・会社員様
FP向けオンライン実践講座From salesperson to trusted partner

保険を売る人から、
人生を相談される人へ。

みらい相談室では、FP・保険代理店向けのオンライン講座を開催しています。目指すのは、商品を説明するだけのFPではありません。

認知症・相続の専門性、顧客を忘れない「第2の脳」、経営者の想いを引き出す取材力を身につけ、保険の枠を超えた人生と事業のパートナーへ成長します。

AIとストーリーを学び選ばれるFPへ成長するイメージ
Before and after

働き方と、選ばれ方が変わる。

BEFORE売り込みと事務作業に追われる
  • 保険商品や価格だけで比較される
  • 顧客の会話や家族情報を覚えきれない
  • 面談後の文面・提案書作成で時間が消える
  • 法人へ入るきっかけが保険提案しかない
  • 競合と同じ商品主体の提案になる
3 courses / 29 lessons

選ばれるFPへ進化する、
全3コース。

環境を作り、個人のお客様を深く支え、取材から法人の信頼を築く。学ぶだけでなく、日々の実務へ組み込みます。

01環境設定編|AIパートナーの構築

話しかけるだけで動く「第2の脳」

自分、商品、仕事の進め方をAIに覚えさせ、日誌、画像、メール返信などの実務を支える環境を作ります。

  1. この講座で何が起きるか
  2. 第2の脳のセットアップ
  3. 音声入力とAI対話の基本
  4. 自分を覚えさせる
  5. 日誌・行動ログの自動化
  6. 業務スキルを追加する
  7. 商品知識を整理して覚えさせる
  8. 提案・発信用画像を生成する
  9. メール返信を任せる
02個人のお客様編|なんでも相談できる人になる

忘れないことが、信頼になる。

家族、趣味、過去の会話、記念日をAIと整理し、一人ひとりに合うフォローと提案へつなげます。

  1. 「覚えている」を最強の武器にする
  2. お客様カルテを第2の脳へ入れる
  3. 誕生日・記念日を登録する
  4. モーニングブリーフィング
  5. 温かいLINE文面を自動生成する
  6. 保険以外の相談へ知識を広げる
  7. 面談メモから提案書を作る
  8. 認知症・相続の仕組みを可視化する
  9. 信頼から紹介が生まれる流れを作る
03法人のお客様編|取材で法人のドアを開く

商品の前に、社長のWhyを聞く。

AIインタビューライターとして経営者の理念を取材し、地域メディア、紹介、法人提案へ信頼を循環させます。

  1. 取材で法人のドアが開く理由
  2. AIインタビューライター講座
  3. 記事生成のSystemRulesと5つのプロンプト
  4. FP視点を取材へ自然に織り込む
  5. 記事を経営者へプレゼントし活用する
  6. ストーリーサイトで地域をつなぐ
  7. リアルイベントと横展開
  8. 紹介の連鎖を作る
  9. 経営者の本音と課題を傾聴する
  10. 経営者の言葉で法人提案書を作る
  11. 「保険の人」からビジョンパートナーへ
Two entrances

家族の相談も、
FPとしての成長も。

認知症・相続について相談したい方は、みらい相談室の公式サイトから。FP向け実践講座へ興味がある方は、イケラボの公式LINEからお問い合わせください。

家族相談とFP向け実践講座のイメージ