BLOG LOOKBOOK

ブログは、センスではなく型で書ける
Ikelaboのブログ見本帳。

文章の勉強はいりません。体験レポート・お客様の声・事例記事の3つの型を見比べて、今日書きたいものを1つ選ぶだけ。あとはできあがった依頼文をAIに貼れば、Ikelabo Skillsがこの見本帳の型と原則で、あなたの記事を一緒に書きます。まず最後まで作り、できあがったあとも、変えたいところを聞きながら一緒に整えます。

  1. 3つの記事の型を見比べる
  2. 今日書きたい型で依頼文を作る
  3. まず最後まで作り、あとから整える
「何を書けばいいの」と悩んでいた店主が、3つのステップを知り「今日はこれを書こう」と笑顔になる漫画図解
Three article styles

3つの記事の型

お店や仕事のブログで書くことは、ほとんどこの3つに収まります。例文の店名・人物はすべて架空ですが、書き心地と読み心地はこのまま再現できます。WordPressでもnoteでも同じ型が使えます。

体験レポート・お客様の声・事例記事という3つの記事の型を、読者に届く価値で選ぶ漫画図解

体験レポート・紹介記事

「会う前から知ってる人」になる。

イベント参加、お店や人の紹介、日々の仕事の体験を書く型。売り込みではなく、現場の空気と人柄を届けて、読者との距離を縮めます。

惜しい先日、味噌づくりのワークショップに参加しました。まず大豆を潰し、次に麹と塩を混ぜました。とても勉強になりました。
刺さる「パン屋が味噌を習ってどうするの」と妻には笑われたが、うちの塩パンの塩を、いつか自分で選べるようになりたかった。
  • 行った理由は「自分だけの理由」で書く
  • その日いちばん感情が動いた一瞬を中心に
  • 学びは一つに絞る

お客様の声

未来のお客さんが「私と同じ人がいた」と見つける場所。

いただいた感想やインタビューを記事にする型。読者は褒め言葉の量ではなく、「頼む前の不安が自分と同じか」を見ています。盛らない方が、信じてもらえます。

惜しいとても丁寧に対応していただきました。仕上がりも大満足です。皆さんも親切で、おすすめです!
刺さる「正直、最初は疑ってました。ホームページなんて作っても、うちみたいな小さい工務店に問い合わせが来るわけないって」
  • 頼む前の不安から始める
  • 本人の話し言葉を整えすぎない
  • 実名・匿名・写真の許可を必ず確認

事例記事

検討中の読者の「うちもできそう」を作る。

制作事例・改善事例を書く型。実績自慢ではなく、何をどう判断したのかの過程を見せることで、似た状況の読者の背中を押します。

惜しいホームページをリニューアルし、スマホ対応・フォーム設置・ブログ機能追加を行いました。見やすいサイトになりました。
刺さる今回はデザインに手を付けず、先に社長のスマホに眠っていた現場写真473枚を整理した。この会社の強みは「言葉」ではなく「現場」にあると判断したからだ。
  • 3行の要約から始める
  • 「なぜこの提案にしたか」の判断を書く
  • 数字は確認済みのものだけ
Writing principles

どの型でも効く、書き方の原則

Ikelabo Skillsは、この原則を組み込んだ状態で記事を書きます。自分で書くときの答え合わせにも使えます。

書く前に、誰に、どんな気持ちに、次に何を、の3つを決める漫画図解
PRINCIPLE 1

書く前に3つだけ答える

「誰に(顔が浮かぶ一人)」「どんな気持ちに(一つ)」「次に何を(一つの行動)」。この3つに答えられない記事は、まだ書きません。逆に、ここさえ決まれば記事の質の8割は決まります。

挨拶から始める惜しい1行目と、読者の今日から始める刺さる1行目の漫画比較
PRINCIPLE 2

1行目は読者の今日から始める

挨拶でも自己紹介でも商品の話でもなく、読者が今日実際にいる場面から。読者は1行目で「これは私の話だ」と感じたときだけ、2行目を読みます。

出来事を順番に並べた平坦な記事と、心が動いた一瞬を中心にした記事の漫画比較
PRINCIPLE 3

記事に山場をひとつ置く

記事が平坦になる最大の原因は、出来事や特徴を順番に並べること。感情がいちばん動いた一瞬を一つ選び、そこを記事の中心に置きます。抽象的な言葉には、セリフ・数字・場面・身体感覚のどれかで具体をひとつ添えます。

読者が手順・比較・変化で迷った場所へ図解を入れ、理解を助ける漫画図解
PRINCIPLE 4

図解は読者が迷った場所に入れる

図解は飾りではなく、読者の頭に浮かんだ疑問に文章より速く答える道具。手順・比較・変化の話になった瞬間に差し出します。1記事に1〜3枚まで。図解の中身はAIが組み立て、あなたは図解見本帳から好きなタッチを選ぶだけです。

書いたあとチェック3つだけ公開前にこの3つを見直します
1行目読者の場面から?挨拶・自己紹介で始まっていないか
山場一つあるか?具体(セリフ・数字・場面)で描けているか
出口一つだけか?押しつけがましくない次の行動があるか
Draft first, refine together

まず、最後まで作る。
細かい調整は、そのあとで大丈夫。

最初の一文から完璧にしようとすると、なかなか先へ進めません。Ikelabo Skillsは、確認できた材料で、まず記事全体を最後まで書きます。できあがった記事を一緒に見ながら、AIが変えたいところを具体例つきで一問ずつ聞き、気になる箇所だけを整えていきます。

まず、最後まで作る

途中で細かい言い回しに止まりすぎず、記事全体の形が見えるところまで進めます。

できあがりを見て話す

タイトル、長さ、言葉づかい、写真や図解の位置など、変えたいところを全部聞きます。

気になるところだけ直す

「もう少しやわらかく」「ここを短く」など、答えをもとに何度でも調整します。

最初から完璧でなくて大丈夫。まず作る。見て話す。少しずつ、自分らしい記事へ育てます。

Make your request

選んだ型から、AIへ貼る依頼文を作る

2つ選んでボタンを押すだけです。できた文章をコピーして、Ikelaboスキルを入れたAI(Codexなど)のチャットに貼り付けると、そこから記事づくりが始まります。まず完成稿まで作り、そのあと変えたいところを聞きながら、納得できる形へ整えます。

QUESTION 1今日書きたい記事は?
QUESTION 2読者に最後にしてほしいことは?

依頼文はこの画面の中だけで作られ、どこにも自動送信されません。写真1枚と1〜3分の話だけでも、AIが必要な素材を一緒に整理します。完成後の微調整も、一つずつ相談できます。

この見本帳の型は、
継続メンバーのAIに入っています。

Ikelabo Skillsを入れたCodexは、この見本帳の型・原則・チェックを組み込んだ状態で記事を書きます。書く前の3問を確認し、確認できた材料をもとに最後まで書き、公開前のチェックまで通す——ここで見た流れが、そのままあなたの手元で動きます。

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