長い説明を読まなくても、始められます。
SNS分析の準備をしたい
こんなふうに話しかけてください
SNSの分析ができるように、準備を手伝って。
Codexに貼って送ると、質問から始まります。自分の言葉でも大丈夫。
イケラボスキルからの質問(例)
Metricoolは、もう使っていますか?
必要なことは一つずつ。準備や設定も案内します。

詳しい使い方を開く
分析の実践ガイド
Metricoolの接続を準備する
無料プランで使える分析連携の入口を確認します。
できあがるもの対象SNSとCodexの接続、指標の読み取り確認。
用意するもの
- 自分のMetricoolアカウント
- 対象Instagram/TikTokとブランド名
操作する場所は、本人のMetricool管理画面と、普段使うCodexの入力欄です。Metricoolで使うブランド・SNSの接続状態を見てから、Codexで公式MCPの接続手順を確認します。まだ設定できない場合は、分析できると決めつけず、確認が必要な段階を残します。
つなぐ場所は2つです。Metricool側でSNSを接続し、Codex側でMetricoolの公式MCPを接続します。公式MCPはFreeでも使え、通常REST APIとは条件が異なります。OAuthの許可画面は分析以外の権限を含む場合があるため、許可前に範囲を確認します。
4ステップで進める
Metricoolへログインし、使うブランドに対象Instagram・TikTokが接続されているか確認します。未接続なら、対象SNSを本人の操作で接続します。
Codexへ依頼文を送り、公式MCPの接続先と現在の設定を確認します。ChatGPTのアプリ接続とは別の設定です。
CodexとMetricoolをつなぐ前に、対象アカウントとOAuthの要求権限を確認し、本人が許可します。分析用に使うツールの範囲も確認します。
Codexからブランド・SNS・短い期間を指定し、指標の読み取りを試します。Metricoolの画面と対象・期間が一致することを確認します。

ここまでできたら完成
- 対象ブランド・アカウントが分かる
- 承認した権限が分かる
- 指定したSNS・期間の指標が読み取れ、Metricool画面と対象が一致する
完成イメージと成功確認:二つの接続先と対象アカウントが分かり、本人が確認した権限の範囲で指定期間の指標を読み取れます。Metricool画面とブランド・SNS・期間が一致し、読めなかった項目と次に確認する点も分かれば、SNS分析ガイドへ進めます。
必要なときだけ確認
分析用に限定すれば、OAuthの権限も狭くなりますか?
Codexで使うツールを分析用に限定しても、OAuthの許可範囲そのものが狭まるわけではありません。許可する前に、対象アカウントとアクセス範囲を確認してください。
アカウント名は見えるのに数字が取れないときは?
対象SNSの接続・許可した権限・指定期間を確認します。Freeの履歴は30日です。範囲外や取得できない項目は、数字を補わず欠損として残します。
無料プランは30日体験版?
永久無料のFreeです。1ブランド・各SNS1プロフィール・履歴30日などの制限があります。通常REST APIと公式MCPの条件は異なります。最新条件は公式案内で確認します。
Codexで接続方法が見つからないときは?
アプリの画面や対応方法は変わります。Metricool公式の接続案内から対応する方法をCodexと確認します。接続先URLやコマンドを推測せず、対象アプリと現在の案内を照合してください。
学びと実践をつなぐ
STEP3で反応を振り返る前に、実績を読める状態を整えます。ここは接続の準備ガイドです。接続を確かめたらSNS分析へ進み、講座3-4の振り返りにつなげます。 AIが動画や受講履歴を自動で読めるわけではありません。講座名と自分の気づきを伝えてください。
会員の方はAI仕組みラボのダッシュボード「仕組み化」に、接続を確認したSNS・読み取れた期間・次に分析する予定をメモします。秘密URL、連携キー、パスワード、本人の接続情報は公開メモへ載せません。
ログインIDをまだ設定していない方は、お届けした本人用リンクから開きます。参加前の方は、AI仕組みラボの案内をご覧ください。