長い説明を読まなくても、始められます。
初期設定を手伝ってほしい
こんなふうに話しかけてください
利用中のイケラボスキルの初期設定・更新を相談したい。
Codexに貼って送ると、質問から始まります。自分の言葉でも大丈夫。
イケラボスキルからの質問(例)
今、Codexは使えていますか?
必要なことは一つずつ。準備や設定も案内します。

WordPressとつないだら、アクセス解析も。
ホームページ公開時は、Site Kitでアナリティクスとサーチコンソールを準備することをおすすめしています。訪問が記録されるかを確かめ、最初のサイト分析と改善まで進めましょう。
WordPress連携からアクセス解析を始める詳しい使い方を開く
仕事の実践ガイド
イケラボスキルの導入を確認する
使える状態を確かめてから、制作へ進みます。
できあがるもの導入状態と、必要な次の準備。
用意するもの
- 利用中のCodex
- 未導入か、導入済みか
まず利用中のCodexを開き、導入済みか分からない場合はこの依頼文で読み取り確認を頼みます。導入手順は、ご契約者・対象メンバーに個別にご案内しています。導入確認だけではファイルの入れ替えは行いません。
4ステップで進める
利用中のCodexで依頼文を送り、導入状態と配置先を読み取りで確認します。
未導入の場合は、ご契約時に届いた会員向けの案内をご確認ください。
制作に使うプロジェクトを開きます。新規導入なら案内されたIkelaboフォルダを登録します。
「イケラボスキルで何ができますか」と送り、使える内容と保存先を確認します。

ここまでできたら完成
- イケラボスキルを利用できる
- 使うプロジェクトと保存先が分かる
完成イメージと成功確認:導入状態、使う制作フォルダ、次に必要な準備が分かります。未導入なら確認した公式手順で準備し、Codexで「イケラボスキルで何ができますか」と送って、できることと保存先を確認できれば成功です。
必要なときだけ確認
スキルを今すぐ更新するには?
AIまたは利用者が更新のコマンドを実行した時に、最新版を確認して入れ替えます。Codexを開くだけ、スキルを選ぶだけでの実行は保証していません。
- いつものIkelaboプロジェクトを開きます。
- Codexへ頼む言葉:
「Ikelaboスキルを今すぐ確認し、必要なら更新して。使用中の版と実行結果も教えて」 - 使用中の版・公開最新版・実際に適用したかを、AIの結果で確かめます。確認だけなら「適用せず確認だけ」と添えてください。
登録キーは貼り直し不要です。登録情報と、スキル本体の外にあるプロフィール・成果物・接続設定は更新対象外です。スキルが見つからない、Pythonがない場合は、使用中の配置へ入れ直せます。独自にスキル本体へ保存したものは、先にバックアップを確認します。
登録済みなら、今も有効ですか?
登録情報の表示と、今の有効性確認は別です。通常の確認には24時間のキャッシュがあります。
Codexへ頼む言葉:
「イケラボのライセンスが今も有効か、キャッシュを使わず確認して。確認時刻も教えて」
保存済みキーで正規サーバーへ確認します。キーの貼り直しは不要です。
通信できない場合は、今回の確認は未完了です。停止・期限切れを確認済みの場合、新しい制作は始めません。Python不要のインストーラーはスキルの配置だけです。ライセンス照会にはPythonが必要です。
解約後も、スキルは使えますか?
継続会員向けのイケラボスキルは、解約に伴って利用権が終了した後は使えません。事務局が対象キーを無効化します。
終了日はご契約の条件に従います。別のサービス・講座で有効な利用権が残る場合は、その権利を維持します。
通常確認には24時間キャッシュがあり、停止状態は次のサーバー確認で反映されます。通信・実行状況によっては反映が遅れることがあります。保存済み成果物はそのまま保管できます。閲覧・取り出しもできます。
料金や利用上限は?
AIサービスの契約と時期で変わります。現在の公式案内を確認し、追加購入を使う場合は別に決めます。
確認してもスキルが見つからないときは?
Codexを開いている場所と、導入時に案内された配置先を伝えます。画面付きガイドを開き、導入の完了表示と制作プロジェクトの登録を確認します。
どこで制作を始めればよい?
導入手順で用意された「書類/Documents → Codex → Ikelabo」をCodexのプロジェクトとして開きます。既に制作フォルダがある方はその場所を確認し、むやみに二重のフォルダを作りません。
学びと実践をつなぐ
講座の実践を始める前に、このガイドでCodexと制作フォルダの準備を確認します。準備ができたら、STEP3の身近な出来事を投稿にする練習など、目的に合う制作へ進みます。 AIが動画や受講履歴を自動で読めるわけではありません。講座名と自分の気づきを伝えてください。
会員の方はAI仕組みラボのダッシュボード「仕組み化」に、使う制作フォルダと次に試したいガイドをメモします。導入で止まった場合は、秘密情報を含めず、止まった画面の項目名と表示された案内を整理します。
ログインIDをまだ設定していない方は、お届けした本人用リンクから開きます。参加前の方は、AI仕組みラボの案内をご覧ください。