長い説明を読まなくても、始められます。
フォルダを共有する前に確認したい
こんなふうに話しかけてください
このフォルダ、人に渡す前に点検して。
Codexに貼って送ると、質問から始まります。自分の言葉でも大丈夫。
イケラボスキルからの質問(例)
どのフォルダを、誰と共有する予定ですか?
必要なことは一つずつ。準備や設定も案内します。

詳しい使い方を開く
仕事の実践ガイド
共有前に秘密情報を点検する
作業フォルダを渡す前に、公開してよい範囲を確認します。
できあがるもの秘密情報の検査結果と共有候補。
用意するもの
- 共有したいフォルダ
- 共有相手と範囲
Codexで共有したい制作フォルダを開き、相手・目的・共有する範囲を伝えます。検査は秘密値を画面に出さず、ファイル名と扱いだけを確認します。実際のパスワードやキーは.envに置き、公開用テンプレートには仮の値だけを使います。
4ステップで進める
依頼文と対象フォルダ・共有相手・目的・範囲をCodexへ伝えます。
秘密値を表示せず、検査結果のファイル名と扱いを確認します。
原本を保ち、共有してよい原稿・画像などを共有用コピーに選びます。
共有用コピーやZIPの中を再検査し、本人が相手と範囲を確認して共有します。

ここまでできたら完成
- 秘密値を公開していない
- 共有対象と相手が明確
- 候補を確認してから共有する
完成イメージと成功確認:含めるファイルと除外するファイルの理由が分かる共有候補になります。元の作業フォルダを保ち、共有用コピーやZIPの中を再点検し、秘密値・許可のない個人情報が入らず、相手と範囲を本人が確認できれば成功です。
必要なときだけ確認
検査で「要確認」が出たら?
公開してよいか自分だけで決められない資料は、権限のある本人に確認します。決まるまでは共有候補から外し、秘密値をチャットへ貼って説明しません。
除外したつもりでもZIPに残る?
共有用コピーやZIPの中身を最後にもう一度検査します。隠しファイル、バックアップ、画像内の個人情報も対象にし、元のフォルダをそのまま送らないよう確認します。
学びと実践をつなぐ
STEP3で発信に使ったものを次の仕組みへ渡します。共同作業へ素材を渡す際は、このガイドで共有範囲と秘密情報を確認してから進めます。 AIが動画や受講履歴を自動で読めるわけではありません。講座名と自分の気づきを伝えてください。
会員の方はAI仕組みラボのダッシュボード「仕組み化」に、共有候補の保存先と確認した範囲だけをメモします。秘密URL・キー・パスワード・顧客の個人情報は公開メモへ載せません。
ログインIDをまだ設定していない方は、お届けした本人用リンクから開きます。参加前の方は、AI仕組みラボの案内をご覧ください。