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イケラボスキルやりたいことを、ひとこと。

長い説明を読まなくても、始められます。

動画を作りたい

こんなふうに話しかけてください

この素材で、伝わる動画を作って。

Codexに貼って送ると、質問から始まります。自分の言葉でも大丈夫。

イケラボスキルからの質問(例)

どんな人に見てもらいたい動画ですか?

必要なことは一つずつ。準備や設定も案内します。

素材から、伝わる動画へ。素材をまとめる、見せ方を相談、動画の下書きという会話の流れのイメージ。
ブログで、できることを見るショート動画の台本を考える素材から動画を仕上げる例を見る

動画編集は試用版です。

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仕事の実践ガイド(試用版)

素材をまとめて、伝わる動画に

動画・BGM・キャラ・写真を1つのフォルダへ。つないで、テロップと図解を入れます。

できあがるもの縦ショート(または横)の動画と字幕、何をどう直したかの編集レポート。「テロップだけ」と「図解入り」を選べます。

用意するもの

  • 動画(何本でも。名前の順につなぎます)
  • BGM(使ってよい曲。名前に「BGM」)
  • キャラクターの画像(名前に「キャラ」。背景が透明なPNGがきれい)
  • 写真(話に合う所に差し込みます)
  • メモ(誰に・一番伝えたいこと・見たあとにしてほしいこと)

全部を1つのフォルダに入れます。入っている物を名前で仕分けて、1本にまとめます。BGMやキャラが無くても作れます。

試用版です。はじめての1回だけ、動画を作る道具の準備(通信の許可)が要ります。Macで動作を確認済み、Windowsは試用で確かめています。

フォルダのまとめ方

1本の動画 = 1つのフォルダ。名前の付け方で、何に使うかが決まります。

  • 01_あいさつ.mp4、02_お店の中.mp4 … 動画は名前の順につなぐ。頭に 01_、02_ を付ける
  • BGM.mp3 … 名前に「BGM」「音楽」が入った音声はBGM。話している間は自動で小さくなる
  • キャラ.png … 名前に「キャラ」が入った画像はキャラクター。最初と最後に出る
  • 写真_看板.jpg … ほかの画像は写真。話に合う所でカードとして出す
  • メモ.txt … 誰に・何を伝えたいか・縦か横か・テロップだけか図解入りか
  • 台本.txt … あれば、テロップの言葉と文字起こしの手がかりになる

作業が始まると、同じフォルダに 作業(途中のファイル)と できあがり(完成品)ができます。

4ステップで進める

  1. 動画・BGM・キャラ・写真・メモを、1つのフォルダにまとめます。

  2. 依頼文をCodexへ送ります。はじめての1回だけ、道具の準備で通信の許可を求められたら許可します。

  3. 仕分けの結果・つなぐ順番・誰に何を伝えるかの確認に、1回だけ答えます。

  4. できた試作を見て、直したい所を言葉で伝えます(「最初をもっと短く」「この場面に図解を」など)。

動画やBGMやキャラや写真をフォルダにまとめ、Codexに頼み、確認に1回答え、試作を見て直す。
操作の模式図です。実画面ではありません。実際の画面の名称や配置は、利用するアプリで異なります。

選べること

  • テロップだけ/図解入り/両方 … 図解は話の中身を目で見せる絵。量は「おまかせ(1分に3枚くらい)」「なし」「この場面に」から選べます
  • 縦/横 … 縦ショート(30〜60秒)か、横(画面録画の解説など)
  • 動画の型 … 話している動画、ナレーション+背景の動画、画面録画、話のない作業風景
  • 名前と最後の札 … 名前・屋号・URLを伝えると、最初に名札、最後に札を出せます

Zoomの録画から、スライドの解説動画に

自分が話した録画を渡すと、話に合わせて動くスライド・右下の本人の小窓・字幕・小さなBGMの入った横の解説動画(1920×1080)にします。

こんなふうに話しかけてください

Zoomで話したこの録画を、スライドの解説動画にして。
  • ノウハウ型 … 伝えたいことを1人で話す形。「01〜05」の見出しで話の流れを見せます。外の料金はかかりません
  • 質問型 … AIが質問を作り、質問役の声が質問して、あなたが答える形。質問リストを見ながら1問ずつ録画します
  • 仕上げ … YouTube用のサムネイル、SNS用の縦の短い動画(1分前後)、概要欄のチャプターも作れます
  1. テーマ(質問型は質問リスト)を決めて、Zoomなどで話を録画します。

  2. 録画をフォルダに入れて、上の一言で頼みます。見た目を合わせたいページがあれば伝えます。

  3. スライドの一覧を見て、言葉を直したい所を伝えます。

  4. できた動画を見て、直したい所(図が出るタイミング・言葉・色など)を伝えます。

お金がかかるのは、質問型の質問役の声だけです。fal(使った分だけ払う外のサービス)のアカウント・チャージ・APIキーをご自身で用意し、イケラボの料金とは別に fal へ払います。目安は、声を新しく作るのに約3ドル(最初の1回だけ)、読み上げは1,000文字で約0.1ドル(2026年10月時点。料金は変わることがあります)。BGMを入れるなら、使ってよい曲をご自身で用意します。

実際に作った動画と、作り方の流れ →

話している動画を、テロップ型に

本人を全画面で映し、その上に要点だけの大きなテロップ、左の箇条書きパネル、イメージ映像を重ねる横の動画(1920×1080)です。1分前後の切り出しに向いています。

こんなふうに話しかけてください

この録画を、テロップ型の動画にして。
  • 要点の大きなテロップ … 2行で、大事な言葉だけ黄色。全文の字幕ではなく、要点だけを出します
  • 左上の札・右上のロゴ … シリーズ名・章・ロゴの文字を入れられます
  • 左の箇条書きパネル … 手順や項目を話す所で、1行ずつ出して、いま話している項目を黄色にします
  • イメージ映像 … 話の途中で写真のような絵に切り替え、「お客様の心の声」を明朝体で重ねます。絵には、ゆっくり寄る動きを付けます

縦の動画(TikTok・Instagramのリール・YouTubeショート)も作れます。上の帯にシリーズ名とロゴ、真ん中に本人、下に大きなテロップ。イメージ映像は顔のあたりを縦に切り出し、箇条書きは横いっぱいの帯にします。横と縦の両方を、同じ録画から作れます。

TikTok・Instagram用の縦は、こう話しかけてください

この録画を、縦のテロップ型にして。

必要な契約:イメージ映像の絵は、Codex の画像生成で作ります。Codex を使っている ChatGPT のプランの中で作れるので、追加の支払いはありません(使える量の上限に達したら、その日は止まります)。BGMを入れるなら、使ってよい曲をご自身で用意します。絵ではなく本当に動く映像にしたいときは、動画を作る外のサービス(従量課金)の契約が別に要ります。イメージ映像の人物はAIで作った絵なので、公開するときは YouTube の「改変または合成されたコンテンツ」を「はい」にします。

テロップ型で作った動画と、作り方の流れ →

ここまでできたら完成

  • 話の途中で言葉が欠けていない
  • テロップが読める・顔にかからない
  • 映ってはいけない物が映っていない

完成イメージと成功確認:フォルダの「できあがり」に、動画・字幕・編集レポートが入ります。音を消して見ても何の話か分かり、編集レポートの「確かめていないこと」を自分で確認できれば完成です。投稿は自分で行います。

必要なときだけ確認

はじめての準備は何をする?

動画を作る道具(ffmpeg・Node.js・文字起こしのWhisper・描画の道具)が要ります。AIが足りない物と入れ方を1行ずつ見せるので、許可してから入れます。通信の許可を求められたら、1回だけ許可します。文字起こしの初回は約1.6GBを取得します。

何本までつなげる?順番は?

本数に決まりはありません。名前の頭の番号(01_、02_)の順につなぎます。縦と横の動画が混ざっても、できあがりの向きに合わせて真ん中を切り出します。

BGMは何を使えばいい?

自分で用意した、使ってよい曲だけを入れます。音楽を作るサービスの曲は、そのプランで商用に使えるかを確かめてください。効果音はAIがその場で作るので、別に用意しなくて大丈夫です。

人が映っている動画でもいい?

映っている人が公開に同意していれば使えます。お店や作業場の中を出すときは、その場所の許可も確かめます。

画面録画でも作れる?

作れます。話している所に寄って見せます。会話の一覧に出る人の名前やブックマークなど、映ってはいけない物は映さない範囲に寄ります。

使ってみた感想はどこへ?

試用版なので、AIライターのグループかイケラボの窓口へ教えてください。作った動画の種類、良かった所、直したかった所、困った所、使ったパソコン(Mac/Windows)が分かると助かります。

AI仕組みラボのブログ

実際の活用例

動画・BGM・写真をまとめて、テロップや図解を入れる使い方を紹介しています。

素材フォルダから動画を作る活用法 →

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